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STEREO SCAPEのレポ置場

2015年9月22日 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO Day.2

L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO
2015/09/22(火・祝)
会場:大阪・夢洲野外特設ステージ
主催 FM802
企画 MAVERICK / ミューベンツ・ジャパン
制作 little oasis / com agent
後援 Ki/oon Music
協力 MBS

開場 12:00(ホスピタリティエリア10:00)
開演 16:00
11,000yen


セットリスト
01.SEVENTH HEAVEN
02.Driver's High
03.Pretty girl

-MC-
04.Blurry Eyes
05.flower
06.and She Said
07.ROUTE 666

-MC-
08.HEAVEN'S DRIVE
サブステージ移動
09.Wind of Gold
10.It's the end
11.MY HEART DRAWS A DREAM

メインステージ移動
幕間
12.trick
13.REVELATION
14.CHASE
15.X X X
16.TRUST

-MC-
17.Wings Flap
18.Lies and Truth
19.Link
20.HONEY

-BASS solo-
21.STAY AWAY
22.READY STEADY GO

-MC-
23.Pieces
天気:
晴れ 30℃/19℃
風 北 2m/s
日の入り 17:56

視点:下手花道付近
セットの後ろにそびえ立つ舞洲のゴミ処理場の禍々しい塔が気になる

このレポの下書きを誤って一回消してしまったので
同じテンションでは書けないと思う。頑張る。

前日と比べて日差しが強く体感的にもかなり暑かった。
午前中はカーっと晴れていて、
GOOD LUCK MY WAYが似合いそうな空で聴きたいな〜と思っていたんだけど
始まる頃には雲が結構厚くなっていて、全然そんな気分じゃなかった。
結果としてやらなくてよかったと思う。

2日目はもうちょっと巻いて始まるかなと思ったんだけど
結局30分近く押した。
日没の調整の為には仕方ないのかも。

オープニング映像は前日と違うもの。
少し前日のダイジェストっぽいのがあって話の続きのような感じ。
W'ArCASINOに現れた4人はその金庫に侵入を試みる。
なにかしらハッキングの様なことをして電子ロックを解除するyukihiro。
駆けつけたギャングの手下らを美女を抱えたまま次々に倒していくken。
変装や身代わり爆弾ロボなどで相手を欺き翻弄するtetsuya。
そして目に映るものすべてを虜にし戦意喪失させるhyde。
金庫に辿り着いた4人は金を奪って逃走。L'ArCASINOへ向かう。

そしてメンバーが前日と同じように車に乗って登場。
今日も風でラル札が一方向に流されるので
下手側の通路でスタッフがゴミ袋に入ったラル札を歩きながら撒いていた。
風向き対策はかなり色んな場面でされていた。

衣装
hyde
柄on柄そして紅白線の入ったブラウス、柄もののタンクトップ。ブーツカットのジーンズ。眼帯に帽子。
ken
白の三つ揃い。基本的にジャケットは脱いでる。柄物のシャツ。ストール。
サングラス曇りまくっていた。
tetsuya
黄色のセーターに星柄のゆったりパーカー。ジーンズ。サングラス。
yukihiro
黒シャツ。黒ベスト(袖なしジャケット?)。バンダナ。

01.SEVENTH HEAVEN
hydeさん、声は前日より調子良さそう。
映像前日おかしかった所が直っていた。
前日気が付かなかったけどin a minute 31の後スロットが31秒カウントダウンしてたのね。

02.Driver's High
前日は多分なかったけど今日は去年と同じ様にCメロの「もう数えるくらいで〜」を歌わせていた。

03.Pretty girl
イントロでhydeさん映像の真似して後ろ向きでお尻ふりふり。
下手のせり出しに歌いながら進んで居たところ、1サビ最後で2サビに飛んでしまって崩れ落ちる。
そのまま暫く寝転んだままダンサーのお姉さん達の方向いて歌ってた。

-MC-
MCはライヴヴューイングや収録を意識してなのか全編に渡り殆ど同じ内容。
カンペあったのかな?覚えてたのかな?歌詞は覚えてないのに

hyde「ようこそL'ArCASINOへ!やっと日本にも合法カジノが上陸した!
君たちは最初のゲストだ!イエーイ!やったぜ!やったー!(客:やったー!)
道理で目がギラギラした奴らが多いと思った。
金か。金に目が眩んでるんやろ。
しかし、金ですべて買えると思うなよ!
金で買えるのは…金で買えるのは…!(客:ほとんどー!)ほとんどだ!
ほとんど買えるぜ!一攫千金!
ジャパニーズドリームを掴もうぜ夢洲!もし負けても怒んないでね。
もし負けても楽しんでってくれよー!Oh, Blurry Eyes!」

04.Blurry Eyes
ドラム、イントロで絡まった気がする。
前日風にさらわれてしまったバルーン、今日は風上から投入される。
珍しく結構自分の所に飛んで来たので対応してる間に曲がどんどん進んでしまってた。
近くに身動き取れないカメラクルーが結構いて気を遣ったり。
hydeさんは「振り向いた〜」を客に歌わせた後「よく知ってるね」と一言。
最後tetsuyaさんのところに寄って行ってワンマイクで歌ってた。
ファンサービスありがとうございます。

05.flower
「夢の中でさえもっ同じ事っ言うんっだっねっ」と
わざとふくれっ面で歌う姿が可愛い。

06.and She Said
イントロでJOKERが出てきてティンパニ叩いたりオルガン弾いたりしてるんだけど
そんなのお構いなしにhydeさんが”錬成”をし始めて。
前日のウェーブで思い出したのかな?
急にやるもんだから伝わったり伝わらなかったりした。
なかなか成功しないまま歌い出しへ…。
この日は発砲のタイミングを外したみたいであちゃーって顔してた。

07.ROUTE 666
なんかhydeさんの事ばかり書いてるけど基本的には双眼鏡でyukihiroさんを見ていた。
モニター全然写してくれないから…。スイッチングも激しいし。
最後ドラム前にメンバーが集まってバンドっぽい締めだった。
hydeさんはドラムに合わせて発砲。
ROUTE 666もっと聴きたいなぁ。

-MC-
ken「夢洲?どうなん?誰が夢洲?(客:???)
なんだっけ。”お金があればなんでもできる!”って言ったんだっけ?
昨日ライヴの後ムラムラムラムラして眠れんかった。
今もムラムラしてる。溜まったまんまです!
ボーイズは溜まってんの?ムラムラしてんの?何溜めてきたん?
ガールズも知ってるくせに〜。
ガールズは何ためてきたん?(客:お金ー!)
お金!(笑)まあカジノに来てるしな。ラル札も掴まなアカンしな。
それ…今後流通するらしいで。”ラル札高!”とか”ラル札乱高下!”とかあるかもしれない。
…こんなたくさん話すつもりじゃなかったのに!ええのんか!
溜めた汁を全部出すんか!水しぶき出すのんか!HEAVEN'S DRIVE!」

08.HEAVEN'S DRIVE
前方で見てるとLEDがビカビカして見づらい。この曲に限ったことじゃないけど。
…ああそうだカジノだから派手なのはしょうがないんだった。

サブステージ移動
yukihiroさんは深く座って目から上しか見えないか
ドアに首乗っけて生首状態になってるかどっちかでした。
kenちゃんは移動の度にジャケットを着て演奏する時は脱いでた。

MC
hyde「ただいま大阪。ただいま。よく来たね。
こんなところにラルヲタがよく集まった。すげー、すげーな。
それくらいの筋金入りのドエルが集まったということで。
それもそうなんですけどメンバーが集まったっていうのが一番凄いことだと思います。
よく目に焼き付けといてください。
じゃあ夕暮れが似合う曲を聴いてください。Wind of Gold」

09.Wind of Gold (Many Kind of Percussion Mix)
空模様は前日の方が明らかに良くて、やっぱりあれは奇跡的なものだったんだなと。
2日間晴れるのだってまあ何故か当たり前の様な気がしてるけど本当はそうではないし。
それでもまた聴けて良かった。
hydeさんはファーの付いた白いポンチョ?を羽織ってた。
日が落ちて旅の途中で車を停めて火起こして一休みしてる様なシーンを意識してるのかな。
ラルク初期からからかなりの回数4人で車乗ってますけど
そうやってずっと旅を続けているんですかね。
…なんか妄想が膨らんでしまった。そういう情景が浮かぶ演出っていいなぁ。

このアレンジなんとなくラテンっぽいんだけど、
近くの席にいたラテン系の方たちが本場のリズムで踊りだして。
なんかラルクって凄いなって思った(小並感)。

MC
hyde「あー気持ちいいね。次はもうちょっとノリの良い感じで懐かしい曲を
(タンバリン取り出す)ぶちかまそうと思います。あの、適当に踊ってください。」

10.It's the end
タンバリン出してきた所でうわーって思った。
なんかそれがまた色落ちした良い感じのタンバリンなんだ。
GRAND CROSSで聴いた時とは違う曲の様に感じていた。
座って歌ってるていうのも大きいけど大人の余裕や哀愁が増して
味が出てきたなと。
メンバーは久しぶりにやるから大変だったと思うけど。

MC
hyde「楽しいね。凄い楽しい。楽しい?」
オウム「タノシイ」
hyde「楽しいね。ユッキー楽しいですか。」
yukihiro頷く
hyde「ユッキーはね、楽しい時にしかターバン巻きませんから。
今日はかなりいってると思います。ユッキーいってるっと思う?」
オウム「イッテルトオモウヨ」
yukihiro喋る代わりにバスドラで「ドッドドッドドン」
hyde「teっちゃん楽しいすか。楽しいよね。」
tetsuya「(オウムの真似で)タノシイ!タノシイ!」
オウム「タノシイ!」
tetsuya「楽すぃ〜。楽すぃ〜。」
もうこの辺皆真似するから誰がオウム喋ってるのかよくわからなくなってた。
hyde「tetsuyaさんは楽しい時しか星の付いた服を着ませんから。」
tetsuya「ほんまや」
hyde「星の王子さまみたいですね。素敵です。
kenちゃん今日も気持ちいい?」
ken車のバンパーに腰を振る。
hyde「ああ、揺れてる…車が揺れてる」

hydeさんが喋ってる時にtetsuyaさんが画面に見切れるんですけど
遠慮してるのかしゃがんだり立ったりして結果的に目立ってた。
それはともかく、写りとかちゃんと見てるんだな〜って思って見てた。
hyde「いやーこんなとこまでこんなに人が来てくれるなんてL'Arc〜en〜Cielは幸せもんですね。
俺なら行かないですね。僕そんなに好きなアーティストっていないんですよ。
だから僕以上のものが(皆には)あるんだと感じます。
お前も感じるか?」
オウム「カンジルッ」
hyde「こいつめっちゃ便利(笑)便利だわー。
次はドエルの歌声が必要な曲なので。kenちゃんお願いします」

11.MY HEART DRAWS A DREAM
大分日が沈んで空が少しオレンジがかって。
kenちゃん昨日よりちょっとソロ長かったかな。
kenちゃんが弾く度にhydeさんが立ち上がって煽っていた。

なんか聴いてたら涙ボロボロ出てきて。
なんでだろう…やっとライヴに来た実感が湧いたのかな、遅い。

メインステージ移動
帰り道、kenちゃんはジグザグステップでJOKERを先導したり遊んだり。
tetsuyaさんは客席に満遍なくラル札やチップを投げる。

幕間
ウェーブで間延びしてしまうのをなんとかテンポよくしようと努力してるのは伝わった。

12.trick
前日メンバーがそれぞれどこに居るのかあんまり把握できてなかったので
トースターで登場するところ見逃した。
ステージ全体にかなり広がって立ってたんだね。
yukihiroさんが歌ってる時にkenちゃんとtetsuyaさんが向かい合って弾いてて
kenちゃんはそのまま下手に進んでtetsuyaさんのマイクで歌ってた。
yukihiroさんは激しくヘドバンしてたらしいんだけどもう目が足りない!キーッってなっていた。

13.REVELATION
一生懸命リハーサルしたんだろうなって思ったら少し優しい気持ちになれた。

14.CHASE
トンネルの映像目がまわりそうになる。

15.X X X
hydeさんの最後のポーズが決まった後横の外国の方がJe t'aime.とこぼしていた。
わかりやすくてとても良い。

16.TRUST

-MC-
hyde「Hi, Baby.さよならは言いたくないね。
久しぶりにこうやってライヴをやるんでなんとか今日までに夏らしいシングルを出したかったんですけど
ご覧の有様で。でもなんとか!今日になったとしても!
なんとか新曲を聴かせてあげられないものかと!L'Arc〜en〜Ciel頑張りました。
そしてらとってもいかした曲ができました。
…知ってた?…昨日から知ってた?マジかー。
タイトルとかもう…あちゃー。
じゃあ皆もう覚えてきた?覚えてきた人は一緒に歌ってください。
まだの人は聴いてください。Wings Flap」

17.Wings Flap
音源聴いたらkenちゃんどこ弾いてるの?って感じなんだけど
ちゃんと見るの忘れてしまった。

18.Lies and Truth
Liesは20周年ツアー振りかな?曖昧だけど。

19.Link
銀テープここだっけ?

20.HONEY
花火。Lies→Link→HONEYって不思議な曲順…

-BASS solo-
tetsuya「わっしょいー!わっしょいー!お元気?
夢洲お元気ー?大阪ー!
今日は映画館で見てる人も居るやんな。
映画館の人お元気ー?
ご存知ー?わっしょいー!」

21.STAY AWAY

hyde「夢洲ー!夢洲ー!夢洲ー!
いけんのかー!Are you fxxkin' ready?」
22.READY STEADY GO

-MC-
hyde「イエーイ夢洲ー。ドエル最高。L'ArCASINO楽しめたかな?
こんな所来たら一生忘れないよね。
これから”ゆめす”は…ゆめすじゃない(笑)
これ間違えるよな。何回間違えたことかっちゅーねん。
夢洲はこの後色々発展していくんでしょうね。
こんな建物があったなんて夢みたいな話になるんでしょうけど
もしかしたらその頃に全く同じ施設が建ってるかもしれないね。
こんな、”L'ArCASINO”が。そしたらまたここで会いたいね。
みんなこうやって遠いところまで来て、大変だったでしょう。
可愛い奴らだな。可愛いです。ありがとう。
最後にPiecesを聴いてください。」

23.Pieces
Piecesといえばミラーボールだけど今回はないので
照明とか映像で工夫してた。
銀河っぽい映像とかあったかな。
大サビで夢舞大橋がライトアップされた。
hydeさんとtetsuyaさんは目がうるうるしてたな。
最後の最後hydeさんが「私のすべてよ」と歌うものだから
頭が真っ白になり呆然としてしまった。
月日は遷ろいゆくものだなあ。

個人的にも先月祖母を亡くして、祖父母の事を考える時間も多かったので
色々思う所もあったけど、親戚だけじゃなくて関わった全ての人が自分を形成しているもんね。

それで「終わっちゃうなー」としんみりしていたら
ニッコニコしながらギター弾くkenちゃんが映ったので元気でた。

花火が上がったけどyukihiroさん帰っちゃうのでステージ見たら深々と一礼して去っていくところだった。
kenちゃんは手振って捌けていった。
tetsuyaさんはカメラマンに写真撮ってもらおうと花火と一緒にコロガシからジャンプして
そのまま着地失敗したらしい。見てなかった。
hydeさんは「また会おうぜ!」と言ってくれてなんかホッとした。
花火下手から上がっていたので凄く近かった。
規模はGXCの時とかと比べたらそんなに大きくないんだけど近くて音が凄くて迫力あった。
ちゃんと虹を意識してたしね。

この日tetsuyaさんははバナナたくさん投げて、
最後の一本という時に花道から分けて右と左で歓声が大きい方に投げる!と盛り上げたりして
結局最後にもう片方にもフルスイングで投げてくれて、終始優しかった。

tetsuya「ありがとう!まったねー!気ーつけて帰ってなー!」

終演後告知が全く無くてそれはびっくりした。シングルとWOWOWの告知くらいはすると思ってた。
それよりも退場優先したんだね。終電で帰れるかどうかの瀬戸際だったからなぁ。
と、グッと堪えてみたものの!次の約束してくれなかったの、やっぱり寂しい。
2015.09.22 Tuesday 16:00 | 2015 L'ArCASINO | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2015年9月21日 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO Day.1

L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO
2015/09/21(月・祝)
会場:大阪・夢洲野外特設ステージ
主催 FM802
企画 MAVERICK / ミューベンツ・ジャパン
制作 little oasis / com agent
後援 Ki/oon Music
協力 MBS

開場 12:00(ホスピタリティエリア10:00)
開演 16:00
11,000yen


セットリスト
01.SEVENTH HEAVEN
02.Link
03.Pretty girl

-MC-
04.Blurry Eyes
05.flower
06.and She Said
07.ROUTE 666

-MC-
08.HEAVEN'S DRIVE
サブステージ移動
09.Wind of Gold
10.ALONE EN LA VIDA
11.MY HEART DRAWS A DREAM

メインステージ移動
幕間
12.trick
13.REVELATION
14.CHASE
15.X X X
16.TRUST

-MC-
17.Wings Flap
18.Caress of Venus
19.Driver's High
20.HONEY

-BASS solo-
21.STAY AWAY
22.READY STEADY GO

-MC-
23.あなた


天気:
晴れ 28℃/19℃
風 北西 3m/s
日の入り 17:58

視点:上手後方

30分押し。
オープニングはアニメ映像。ディフォルメされたアメコミの様な絵柄。
「W'ArCASINO」という明らかに不正なカジノを荒らす客が現れる。
1人目はスロットを目にも留まらぬ速さで揃えていくyukihiro。
2人目は美女を侍らしながらルーレットを的中させるken。
3人目はクラップスのダイスをリモコンで操るtetsuya。
そして美貌だけで目に映る者全てを魅了しポーカーフェイスを破るhyde。
ワルカジノで荒稼ぎした4人は大金を車に積み夜の街に消える。
向かった先は――"NEW OPEN L'ArCASINO"

メインスクリーンに車の正面映像が映され、クラクションが鳴らされる。
余談だけどこの時メインスクリーンの中央が欠けていた。
1曲目が始まるまでには復旧した。良かった。

花道がステージ中央から客席の端のサブステージまで縦断していて、
どうやって使用するんだと思っていたが
その花道の先にリムジンが乗っていてゆっくりとステージに向かって直進してくる。
車の進行と共にラル札(ドル札とかけた架空の紙幣)が花道脇から噴水のように吹き出す。
車内が暗く見えにくいが勿論メンバーが乗っていて、
窓から手だけを出しラル札を更にばら撒く。
Driver's HighのMVといい、金を強奪しては道にばら撒くのが趣味らしい。
でもこの画が凄くいいんですよね〜。
私達がそれを必死で掴もうと手を伸ばすところとか目も当てられないんですけど
余裕と欲望の対比がファナティックでたまりませんね。
ステージに近づくと箱乗りでhydeさんが出てきた。
停車するとドアマンが居てVIP待遇で下車するメンバー。

衣装:
hyde
黒に銀装飾のエポーレット付ジャケット、白シャツ、ドル柄のシルクハット(トップから髪の毛出てる)、眼帯
ken
ヒョウ柄のロングジャケット(しっぽ付き)、その下は上下黒。帽子、サングラス
tetsuya
赤いファー付きパーカー、黒いインナー。切り替えのあるジーンズ。サングラス
yukihiro
白シャツに黒ベスト、腰回りダボッとした黒いパンツ、頭に大きめなバンダナ


hyde「Welcome to L'ArCASINO!」

01.SEVENTH HEAVEN
4小節目で特効。
遠目から見ると紙吹雪にしか見えなかったが金のチップ(紙製)だったようだ。
映像はスロットと4分割のメンバー映像を組み合わせたもの。
でもクロマキー処理がうまく行ってなくてちょっと違和感。
hydeさんは声がしゃがれ気味。お疲れ様です。
マイクにはTheater of KISSの時のようにステッキが付いていて、
最初は市松模様のスワロが付いたのを持っていたと思う。
マイクはステッキごとマイクスタンドに刺せるようになっていて色々工夫されていた。

02.Link
この位置のLink!いつもだいたいオーラス前に配置されるので
「終わっちゃうー!」って感じが強いんですけど
序盤に持ってくると寂しい気持ちにならずに聴けて新鮮。
詳しく覚えて無いけどtetsuyaさんの動きが可愛かった。

03.Pretty girl
イントロでhyde「C'mon Pretty girl !」
バニーガール風のダンサー達が登場。
kenちゃんはダンサーさんにヒップアタックしてた。
hydeさんは下手にいるtetsuyaさんのお尻にステッキでちょっかい出してたように見えた。
映像は"またハートに火をつけろ!"のものをアレンジしていた。
花札な歌詞だしカジノ向きですね。夢オチだけど。

MC
hyde「ようこそラルカジーノへ!やっと日本にも合法カジノが上陸した!
君たちは最初のゲストだ!いいなー!いいなー!道理でみんな目がギラギラしてる。
いやらしい目してるなー。いやらしい…あーんそんな目で見ないでっ。
あれか。みんな金か。金が欲しいのか。
しかし、なんでも金で買えると思うなよ!わかってんのか?
金で買えるのは…ほとんどだ!
ほとんど買えるぜ!ほとんど買えるぜ!
…何笑ってんの?もし負けても大丈夫だから。
負けても悲しくないイメージ作りを心がけてるんで。楽しもうぜ!
さあこの夢と欲望の街、夢洲で一攫千金狙おうぜ!
ジャパニーズドリームを掴もうぜ!
Blurry Eyes!」

04.Blurry Eyes
hydeさんの声マシになってきた。それ以降は気にならなくなったな。
Why do you〜の後のブレイクは短め。MCなし。
客席に光るバルーン、zygote ballっていうのかな?とダイス型のバルーンが投入。
丸いバルーンの方はオープニングのディフォルメキャラの絵が貼ってあった。
しかし風が上手に向かって強く流れるので全く客席に転がることなく殆ど飛ばされてしまって。
今まで野外であれやったことあったかな。

05.flower
hydeさんハープを大げさに息継ぎしながら吹いてた。

06.and She Said
L'ArCASINOのイメージってTheater of KISSとかもっと辿ればCarnival of Trueとかとかの雰囲気の延長線上にあると思うんですが、
この曲にはそういう禍々しくギラギラした感じがあってよく似合いますね。
イントロでJOKERの格好をしたダンサーがティンパニ叩いたりオルガン弾いたり。
その楽器の装飾がジャングルっぽい…蔓とか張ってる感じだったので「セカ◯ワっぽいな…」と思って見ていた。
hydeはステッキ持ち替えていて鉄砲の形をした火薬仕込み杖だった。
ラルカジノのhydeさんは目で殺せるのに随分物騒なもの持っているな。
何回かパンパン打ってたけど気が付いたのは最後の一発だったな。

07.ROUTE 666
わー!今のラルクで聴きたかった曲のうちの1つ!
15年振り!うわー。当時ライヴで観てyukihiroさんのドラムに惚れた曲。
今回ドラムセット大幅に変えてきたのであの時のような派手さはなかったけれど、やっぱり今のラルクだと格好良い!
666の所を煽るのにhydeさんが「ルート666だー!」とか指示してて面白かった。
夢洲、砂埃が舞って荒野っぽいので凄く合ってましたね…。ルート66もラスベガスの近くを通ってるし。

MC
ken「儲かってまっかー?ラル札拾えたん?(客:各々叫ぶ)…全員やな。(客:えー)
昨日ね、ギターの練習してたんですよ。
いつもHな事考えてるか、自分のことだけ考えながらしか弾かないんですけど。
みんなの為に弾いてみたらどうなるか試してたんですよ。ミスるわなそら。
すごい気が散る。なんでやろね。どっちが好き?
自分のためだけに弾いてHな事考えてるのと、みんなの事考えて間違えるのと。
ちょっとみんなの為に弾いてみようかなと思うんですけど。
みんなの為にミスってもいいって人拍手!Hなことだけ考えとけ、って人拍手!
どっち?わからん…。両方?
とりあえず次の曲はみんなの為に頑張ります。
えーのんか!濡れてんのか!いや多分乾いてるやろー。濡れてんのか!
次の曲!HEAVEN'S DRIVE!

08.HEAVEN'S DRIVE
GXCを思い出す。あの頃はHEAVEN'S DRIVEばっかり演奏してたので飽きていたな…。
hydeは車の後部座席にマイク立ててギター弾いていた。遠くから見るとわかりにくい。


HEAVEN'S DRIVE終わりでサブステージに移動。車のルーフが開いてオープンカーになってる。
サブステージに着くと車が回転して前を向く。
車もセットの一部として使用して、弦隊は箱馬置いて後部座席のドアに腰掛ける。
hydeの隣にフェイクのオウムが差し込まれる。
札束が付いたマイクスタンドも用意されてたけど使わなかったみたい。
ステージの四隅にはトーチ。
yukihiroさんは車の横にドラムセットを置いて凄く高いところにいる。
サブステージの様子が見えにくいので記憶がはっきりしない。

hyde「いやーよく来たね。こんなところまでよく集まった。ありがとう。
ラルヲタがよく集まった!でも一番はメンバーが揃ったところが一番驚くところではありますよね。
じゃあ懐かしい曲を一曲。kenちゃん始めて下さい。」

tetsuyaさんが画面に映った時にすかさず深いお辞儀をしていて印象深かった。

09.Wind of Gold (Many Kind of Percussion Mix)
もうやらないかなーと思っていた曲なのでびっくりした。
Mixの方のアレンジなのにも驚いた。
昔の曲は”yukihiroさん頑張って…!”ってつい手に力が入ってしまう。
赤くなり始めた空と風が何よりの演出で、赤い照明も焚いていたけど必要ないくらいの素晴らしい景色だった。
正直もう野外は勘弁して欲しいと思っていたけど、これを見せられてしまうと沈黙するしかない。
原曲も好きですけどこっちのMixは個人的に思い出深い1曲。噛み締めて聴いていました。

MC
hyde「もう一曲この夕暮れに合う曲をやらせてもらっていいですか。やらせて…やらせて…
ALONE EN LA VIDA」

10.ALONE EN LA VIDA
この時物凄く綺麗な夕焼けで、雲は輝いているしまさにマジックアワー、ゴールデンアワーといった空で。
(正確には日没していないけれど)
哀愁ただよう空に溜め息。
あまりステージも見えないんで、空見たりしていた。

MC
hyde「ちょうどいい…夕陽がね。みんなただいま。」
オウム「タダイマッ」
hyde「今の僕じゃないんです、オウムがね。
ここ…夢洲、本当に何もない。陽が落ちると一気に涼しくなるんで気をつけて下さい。
夢洲どころじゃなくなるから。地獄なんで。いやー、気持ちいいね」
オウム「キモチイイ」
hyde「僕じゃないですオウムです。tetsuyaさんどうですか気持ちいいですよね」
tetsuya「…気持ちいいですね。無茶振りやな!」
hyde「ユッキー気持ちいいですか。」
yukihiro立つ。口の横に手を添えて『気持ちいい』と口をパクパク。
hyde「相当気持ちいいみたいです。yukihiroさんは普段ターバンを巻かないんです。
ターバンで気持ちいいことを表現してます。気持ちいい時しか巻かないんで。
kenさん気持ちいいですか」
ken車の前で腰を振る
hyde「凄いですよね、その表現いつも。」
オウム「スゴスギッ」
hyde「見えない?逆光で。こっからはよく見えるんですけど。
俺しか見えない。言っていい?下品。」
ken更にアピール
hyde「次の曲行きにくくなるから。大丈夫?」
オウム「ムリッ」
hyde「無理って言ってるよ」
ken、hydeに駆け寄ってマイクに近づく
ken「頑張る(or頑張れ?)!」
花道に走りだすken。
hyde「じゃあもう1曲…え、kenちゃん何処まで…そこで大丈夫?
もう1曲みんなの力が必要な曲です。」

11.MY HEART DRAWS A DREAM
kenちゃんのいつもの長いギターソロはカットですぐ曲へ。
本当に…涼しくて気持ちよくて、幸せだった。
そういえば、our hearts draws a dreamはオンマイクで歌ってた。

ラルクの曲が好きな理由を再確認できた3曲だった。この瞬間は一生忘れないかもしれません。
大昔のhydeさんの言葉を借りるなら、窓の外の空と大地が触れ合うところに辿り着いた気がした。

サブステージ終了。徒歩で帰るメンバー。JOKERやバニーちゃん達とわちゃわちゃ移動。
チップやラル札を配りながら。
yukihiroさんは体力温存の為か途中まで車に乗っていた。
車を降りてからは口にラル札を咥えながらチップ飛ばしてた。たまらん。
メインステージに戻った後は日没待ちの休憩。
JOKER達が現れて花道にある巨大なスロットのレバーに気づく。
レバーを普通に引いても動かないので客席のウェーブのエネルギーがあれば引けるんじゃないかとひらめく。
花道から合図するからウェーブを起こして欲しい、というようなことを身振り手振りで伝えてきた。
空が暗くなるまでかなり時間があったので
何回もウェーブしてスロットを回す必要があってあんまり間が持たなかった。
やっとの事でスロットが当たって、t, r, i, c, k,の文字で止まるとエアバーストと共にメンバーが奈落から登場。
yukihiroさんが英語でまくし立てて曲がスタート。
全然聞き取れなかったんですけどKISS(バンド)のオマージュだそうで。

12.trick
メンバーは全員ギターを持っていて、登場の仕方といいこれもGRAND CROSS TOURっぽい。
歌う順番はtetsuya→yukihiro→ken→hyde。
tetsuyaさんは上着着替えていて、hydeさんは髪を降ろしていた。本当に昔のピート・バーンズみたい。
trickのオケが新しくなっていて格好良かった。今のyukihiroさんの気持ちいいリズムなんだろうなぁと。

13.REVELATION
hydeさんは花道でJOKERの神輿に担がれて歌い、tetsuyaさんとkenさんはマレットでティンパニを叩き、
yukihiroさんはフロアタム?×2をスティックで曲中ずっと叩いていた。
yukihiroさんのドラムには眼帯したコアラが2匹ダッコちゃんみたいに付いてた。
なんかこの辺りエンタメ感が強くてちょっと面白くなってしまった。
しかも画面には掛け声に合わせて"HEY!"って文字が出てきてへ、へい…?って拳を握る力が抜けた。
hydeさんは花道の途中まで神輿で行くとわざわざ降りて下りは胴上げされてステージに戻っていった…。
yukihiroさんは淡々と叩きtetsuyaさんは動きをつけて大きく見えるように叩き、kenちゃんは気まぐれ…
物凄くそれぞれの個性が出ていましたが、なんでこんなことになったのか…しばらく引きずった。

14.CHASE
セットの両端にあったオブジェが動いて後ろにあったLEDスクリーンが顔を出し一気にワイドな画面になる。
映像は摩天楼の夜景。
多分日没後のtrickかREVELATIONからだと思うけどLEDが巻き付いたステッキに持ち替えていた。


15.X X X
イントロはセクシーなスロット映像。
曲中は女性ダンサーが2人激しく踊る姿がシルエットで映されていた。
tetsuyaさんのコーラスが良かった。

16.TRUST
水中の映像。ジンベイザメが泳ぐ。どうしても土地柄『海遊館…かいくん…』と昔のネタが頭をかすめる。
TRUSTいい!ライヴ始まるまではメッセージ性の強い曲をやられるのに抵抗というか不安があったんですけど
あまり気にせずに聴けた。
AWAKE TOURと同じ様に「僕は生まれていいの?」って歌詞を変えていた。

MC
バックにSEが流れていて、次の曲の伏線なんですけど、BGMありで喋るのって不思議な感じ。
hyde「みんな楽しんでる?なんかちょっと遠くまで来てるし、
リゾート気分な感じ…そうでもない?
こうやってメンバーが揃うのはMステぶりぐらいなもんで…
出来れば夏までに夏っぽいシングルをリリースしてね、
ライヴの本番に挑みたいと思ってたんですけど
…ご覧のような…結果で。申し訳ないんですけどせめて!今日になったとしても
新曲を聴かせてあげられないものかと。L'Arc〜en〜Ciel頑張りました!
…(袖に)あ、まだ喋りたいんだけどいい?あードキドキした。
今耳の中でクリックが鳴ったんでビックリして。
しかも!席撒きチラシのQRコードで予約すると帰り道もうフルで聴けます。
すごいね。これで帰宅難民も怖くない!
みんな聴いてくれる?じゃあ、Wings Flap」

17.Wings Flap
歌詞も所々画面に表示されていた。
確かに夏っぽくてオメ●ト●イブみたいなシティ・ポップ。
一回聴いただけではなんとも言えなかったけど
何回か聞くとメロディが頭に残るなぁ。

18.Caress of Venus
イントロの雄叫びを久しぶりに聴いた。
確か15周年あたりからやらなくなってたまに気まぐれでやってたけどここ最近はめっきりだった。
なんかあれがないと物足りないんですよね。
銀テープ飛んだ。

19.Driver's High
イントロ前に車のエンジンがなかなかかからない。
4,5回やってやっとエンジンがかかったけどどういう反応していいか困る(笑)

20.HONEY
1サビ終わりで花火が上がる。

Bass Solo
ベース弾きながら煽る。
今までは別々にやっていた事をコンパクトにまとめた新しい技。
tetsuya「わっしょいー!わっしょいー!大阪お元気ー?
わっしょいー!ご存知?ご存知?」

21.STAY AWAY
女性ダンサーさん達はディーラーの衣装に着替えてた。かわいい。

hyde「夢洲ー!もっとでかい声出せー!Are You Fxxkin' Ready?」

22.READY STEADY GO
金色の”READY STEADY GO!”の文字が画面の上下にスクロールしてる。
つい誤字がないか探してしまう。
hydeさん、花道移動しすぎて戻れなくなる。

hyde「最後戻れなくなっちゃった…遠いよ〜」
yukihiroさんがドラム叩き始めてkenちゃんがそれに乗っかって即興の演奏でhydeがステージに戻るまで繋ぐ。
hyde「それ(演奏)走れって言ってる?」→走り始める→バテる→走る。
ステージ前方の階段に倒れこみ「みんなの声がないと立ち上がれない〜」
客席のhydeコールの後「立ち上がれた!」と言って立ち上がってゴール。

MC
hyde「みんな可愛いよ。可愛い。こんなとこまで来てくれて。
本当、みんなよっぽど好きなんやな。好きじゃなかったらこんなとここーへんよな。凄い。
さよならは言いたくないね。
こんなとこ…こんなとこってばっかり言ってるけどこんなとこ来たら一生忘れへんよな。
これからこの場所がどうなっていくのか僕はしらんけど、開発してくんでしょ?
きっと素敵な街になってみんな遊びに来ると思うんです。
そしたらその時友達とかに自慢して下さい。
”知らんやろけどここ更地やってん。伝説のライヴがあったんやぞ”って。
最後にまたみんなの声聞かせて下さい、あなた」

23.あなた
スクリーンに月が映る。更に夢舞大橋が虹色にライトアップされる。
舞台の裏から橋に向かって照明当ててたそうで。スケールがでかくて驚いた。
曲終わり、ステージが暗くなって花火が客席の左側から上がる。
メンバーと一緒に花火見て―花火終わってステージ向いたらkenちゃんとyukihiroさんすでにいなかった。
hydeさんは手を振って去る。
tetsuyaさんはバナナをたくさん投げて「ありがとう!まったねー!気を付けて帰ってね!」と気遣ってくれて退場。

終わったのは19:20くらい。
帰りのバスを待っていたら上空に流れ星が見えた。
何もないから気付いたんだろうなぁ。
2015.09.21 Monday 16:00 | 2015 L'ArCASINO | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2014年3月22日 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 国立競技場

L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場
2014/03/22(土)
会場:国立霞ヶ丘陸上競技場
主催 L'Arc〜en〜Ciel 国立競技場公演事務局
企画制作 MAVERICK / little oasis / com agent
後援 Ki/oon Music Inc.

開場 14:00
開演 17:00
10,000yen(L'edバンド、ポンチョ付)

セットリスト
1.CHASE
2.SEVENTH HEAVEN
3.REVELATION
4.GOOD LUCK MY WAY
5.BLESS
MC
6.HONEY
7.winter fall
8.NEXUS 4
9.READY STEADY GO
CM
サブステージ
10.metropolis
MC
11.未来世界
12.花葬

13.MY HEART DRAWS A DREAM
14.the Forth Avenue Cafe
15.X X X
16.shade of season
17.DRINK IT DOWN
MC
18.EVERLASTING
19.Blame
MC
20.Caress of Venus
21.Driver's High
22.Link
MC
23.あなた


天気 晴れ時々曇り
気温 最高14度 最低 5度
風 南東 5m/s(疾風)

視点:やや上手寄りバックスタンド後段センター席

前日よりは体感的に暖かい。風が穏やかで音ははっきりと聴き取れる。
雲が多く天気はころころと変わる。
日没後は曇りで明かりが反射するのか少し明るく感じた。
L'edバンドのバンド部分の色は黒で、ひと目で初日と見分けが付く。
2日目は20〜25分押し。

初日と同じオープニングなんだけど
kenちゃんが入っていたカプセルだけ上部がなかった様に見えた。
何があったんだろう。

衣装
hyde
初日とは対照的に白いヴェールで頭と顔を覆っている。
前開きにフリルがふんだんに付いた白いブラウスに
黒いレースジャケット。
黒い光沢のあるパンツ。
靴は最近また厚底になってきた

ken
白いシャツに黒ベスト、白黒ストライプの燕尾ジャケット。
黒のパンツ。黒ブーツ。黒いワークキャップ。
サングラス。

tetsuya
初日より少し抑えめなセットの緑髪。
白シャツ、黒いベスト
黒とピンクチェックグラデのロングジャケット。
ピンクのストール
膝切り返しジーンズ、サングラス。
着替えはピンクの横ボーダージャケット。
茶色いブーツ

yukihiro
初日と色違いの白いエクステポニーテールに黒ヘアバンド。
白に黒柄ブラウスに黒ジレ?
丸スタッズ付の革ショートベスト(collection #1で着てるもの)
下の方はよくわからず。

1.CHASE
CHASEが一曲目というのは初めてかな。Liquidroomと横アリであったか。
メンバーが登場して期待通り客席の盛り上がりも初日よりパワフルに感じられたので
「あーラルクのライヴの2日目だな〜」という印象。

2.SEVENTH HEAVEN
バックスタンド席の上の方、浮いてるような構造で
皆が飛ぶと揺れるので結構怖かった。

3.REVELATION
hyde「お前たちの力で国立に火を点けてくれ!」
kenとtetsuyaが向い合って弾いてて久しぶりに見た光景。
この日はメンバーの表情も前日よりはリラックスして見えた。
笑顔の場面が多かったんじゃないかな。

4.GOOD LUCK MY WAY
初日はそうでもなかったのにkenちゃん今日はめちゃくちゃガニってる。

5.BLESS
MC
hyde「皆の力で国立に火がついたね。俺の心にも火がつきました。
最後の国立なんて悔いを残さないように燃え尽きたいと思います。
一緒に燃え尽きてくれる?
皆の声が小さいと火も消えるようになってるから。大丈夫?信用してもいい?
一緒に暴れてくれよ!」
6.HONEY
7.winter fall
8.NEXUS 4

日替わり曲にNEXUS 4。初日のNew Worldの位置だ。
NEXUS 4も聴きたかったので嬉しい。

9.READY STEADY GO
初日よりキレのあるドラムのアウトロだった。

CM
初日と同じ流れ。

サブステージ
10.metropolis
スタンド席の文字L'edで作るL'Arc〜en〜Cielの文字、cの上辺りにいたんだけど
文字の一部にはなれなかった。なりたかった。
サブステージが近いので実際の演奏音が聴こえてスピーカーの音とズレるので戸惑う。
特にmetropolisのドラムはわかりやすい。
客席の手拍子が2拍4拍から4拍目だけになってた。
私は元々4拍目だけだと認識してたんだけど…どっちでもいいか。

MC
hyde
「こくりちゅー。楽しんでる?
皆…(ポンチョが)てるてる坊主みたいだね。
てるてる坊主がいっぱいいるお蔭で晴れました。ありがとう。
そのリストバンド…君たちは制御されている」
L'edをスティック型送信機で操作。
今日は全体的に上手く動作した。
hyde「今日は調子いいね。」
調子に乗ってどんどん色を変える。魔法使い気分でスティックブンブン振る。
hyde「まあ俺がやってるわけじゃないんだけど(笑)
2020年に東京オリンピックが決まって。その前にここが新しくなるんだけど。
新しい国立のデザイン見ました?(メンバーを見る。tetsuyaうなずく)
流線型の。格好良くない?まさに未来世界って感じの。
僕が小さい時に思い描いてた未来の建物って感じで。
あんなのほんまにできんのかわかりませんけど。
あれを想像しながら歌っていいですか?完成する前に歌うのは今日が最後なんでね。」

11.未来世界
プロジェクションマッピングは私のいたバックスタンドの真ん中あたりでは全体がよく見えなかった。

12.花葬
客席には花びらの映像。
アレンジはホノルルでやったものと同じかな?

メインステージへ。
待ち時間の間のクジラの映像がやっと確認できた。
クジラの鳴き声みたいな音も流れていて海を感じた。
深海にいるような感じ。

13.MY HEART DRAWS A DREAM
14.the Forth Avenue Café
15.X X X
16.shade of season

初日のwild flowerの位置。
また聴けると思わなかったな。
感情を殺すように一点を見つめ歌うhydeが印象的。

17.DRINK IT DOWN
MC
hyde「ライヴをやるなら新曲をリリースすべきだ、と思ってだんですけど
この様に…当日を迎えてしまいました。
せめて当日に発表できればいいなっていう…夢を見てたんですよ。
でも夢って叶うんですよね。
僕は次に演奏する曲は映画音楽のような感じの曲がいいなと思ってて…
20年バンドやってると言わなくてもわかるんですね。
kenちゃんがイメージ通りの曲を作ってきてくれました。
(ken、ガムを噛んでいる。カメラに抜かれてピースサイン)
まだ全然演り慣れてないから新鮮でしょうがないんですけど。
昔の曲も飽きたってわけじゃないけど(笑)
歌詞もいい感じに書けたんで聴いてください。EVERLASTING」

18.EVERLASTING
tetsuyaさん初日はZON?のピンクのVシェイプギターだったけど
2日目は水玉のVだった。

19.Blame
MC
ken
「こんばんは。国立競技場。国立!(客:競技場!)国立!(客:競技場!)
さぞかしたくさんの競技をやってきたんでしょうね。(会場:笑い)
なんで笑うの!
何十年前に東京オリンピックがあったじゃない。でもそれ俺ら知らんやん。
で何年か忘れたけど東京でまたやるって決まって、
2つの時代を生きてきた感じがするんだよね。
長いこと生きたなーって。
だからkenちゃんしみじみしながら弾いたりしてます。
もったいないよね。ちょっと横にずらしたり出来ひんのかな?
昨日の衣装は暖かかったんだけど、今日(胸元)肌蹴たりしてて。
今股間の回りにホッカイロ…商品名言っちゃダメなんだっけ。
振ると温まるカイロをいっぱい貼ってるんだけど(ポケットからカイロを出してみせる)
ギター弾いてると一部だけ熱くなって…
新しい国立では冬でもライヴ出来るように…あ、屋根があるから大丈夫なのか!
やっぱエロに頼らんと話がどうにもならん」
hyde「いいですよ」
ken「何を?」
hyde「エロいの、続けてください」
ken「エロいの!?
あのさ机の角ってあるじゃん。俺ら男は角見ても全然やらしい気持ちにならないけど」
hyde「あ、エンジンかかった(笑)」
ken「女の子って凄いやらしい気持ちになるんやろ?
いや、ホント!ちょっと聞いて!机あるやん。机の角に男の股間は当たらないの。
世の中すべての机の角は女性の股間の高さに合わせて作られてんの。
オフィスの机とかも女性の股間に合わせて作られてるんだから!やってみて!
国立!(客:イエーイ!)今なんて言った?競技場!でしょ!
もう、これはこれから建て替えが始まる国立に敬意を表したいの!
寂しいねん国立競技場が壊されはるのが!
国立!(客:競技場!)国立!(客:競技場!)カレスオブビーナス!」

20.Caress of Venus
21.Driver's High

動きまわってるのでプロンプターが見れずに歌詞を間違い続けるhyde氏。
kenちゃんには後ろからお尻触られていた。
kenちゃんはドラム台の前のステップに乗っかってyukihiroの方向いてガニ股で弾いたりしてて面白かった。
yukihiroさんはkenちゃんとは逆の方向いて叩いてるから見てないんだけど笑顔だった。

22.Link
tetsuya
「お元気ー?ワッショイー!ワッショイー!
キレイやねぇ。綺麗なぁ。えっと今日は映画館で見てる人もいるよね。
映画館の人お目見えしてるー?お目見えしてんのー?お元気ー?
続き聴きたい?聴きたい?続き聴きたいのー?
続き行くでー!」
tetsuyaさんがニコニコしてるのが印象的だった。

MC
hyde
「凄くいい場所ですよね、ずっと炎を見ながら歌えて。…この話はいいか。」
ken「いいじゃん!(笑)」
hyde「炎を見ながら歌ってると精神が統一されるような…この話はいいか。」
ken「別にいいじゃん!(笑)」
hyde「久しぶりに集まってこうやってライヴをやって、
改めて良いバンドだなって思いました。
この生まれ変わる最後の国立で、生まれ変わる前の国立か。
最後に演奏できて凄く光栄です。ありがとうございました。
やるのは最後ですけどまた完成した格好いい所でやれたら嬉しいんで、
それまで皆さんついてきてください。」
ここでもスタンド席がL'Arc〜en〜Cielって文字が浮かんでいて、
tetsuyaさんが泣きそうな顔で見てらした。

23.あなた
最後は花火と7色の風船が空へ上がる。
前回と同じ演出ではあるが私は前回見ることが出来なかったので
その悔しさがやっと消化されたようだった。
tetsuyaさんは笑顔でバナナを投げ終わると「まったねー!」と言って去っていった。
この時の笑顔眩しかった。
終演後新曲EVERLASTING受注販売の知らせと秋に今回のライヴのDVD/Blu-ray化決定、
12月にワールドツアーのドキュメント映画化の発表とその予告映像が流れた。
hydeの「今までのものを超えなければ意味が無い」とか
tetsuyaの「誰の立場で仕事してるんですか?」などの緊張感のある発言が流れていた。

今回の国立は特別に何かを引っさげて行われたものではなければ、
レア曲だらけのセットリストだった、というわけでもない。
ただ急に決まった公演に向けて様々な演出を考え、新曲を作り、
尚且つ今までのライヴの良い部分を踏襲して
楽しませようとしてくれたのが伝わってきて、とても幸せなライヴだった。
今までで一番のライヴだった!というわけではないのだけれど
最新の格好良いL'Arc〜en〜Cielが見れた公演であったと思う。

2014.03.22 Saturday 17:24 | 2014 LIVE 2014 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2014年3月21日 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 国立競技場

L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場
2014/03/21(金・祝)
会場:国立霞ヶ丘陸上競技場
主催 L'Arc〜en〜Ciel 国立競技場公演事務局
企画制作 MAVERICK / little oasis / com agent
後援 Ki/oon Music Inc.

開場 14:00
開演 17:00
10,000yen(L'edバンド、ポンチョ付)

セットリスト
1.get out from the shell
2.SEVENTH HEAVEN
3.REVELATION
4.GOOD LUCK MY WAY
5.BLESS

MC
6.HONEY
7.winter fall
8.New World
9.READY STEADY GO

CM
サブステージ
10.the Forth Avenue Café
MC
11.未来世界
12.あなた


13.MY HEART DRAWS A DREAM
14.CHASE
15.X X X
16.wild flower
17.DRINK IT DOWN

MC
18.EVERLASTING
19.Blame

MC
20.Caress of Venus
21.Driver's High
22.Link

MC
23.虹

天気:曇りのち晴れ(開演前にわか雨あり)
風:北北西 9m/s(大強風)
気温:最低8度最高14.5度

チケットをもぎって入場すると、まずポンチョが配られた。
ポンチョは白と水色の2種類があって配られるのはランダム。
その後いつもの小冊子をもらう。
席につくと座席に袋に入ったL'edバンドが養生テープで貼ってあって受け取るかたち。
初日のL'edバンドはバンドが白くて3/21の日付が入っている。
本体の裏に数字のシールが貼ってあって配る位置が予め決まっているようだ。
説明書と防水用にスイッチに貼る透明なシールが付いていた。

客席はスタンド席が360度全開放。
ステージセットは柱と屋根しか無いような造りでかなりシンプル。
ステージ裏のスタンド席の方にも行けるように道が出来ている。
LEDで出来たギリシャ建築のような柱には聖火っぽいロゴと同じ形のLEDが。
メンバーを映すスクリーンはステージ上部に六角形のものが3つ、
縦長のものが両脇に1つずつ。
サブステージと思しき場所には虹色ハートが円になってる方の意匠が使われた布がかかっていた。

客入れ時のBGMは前回の20周年ツアーと同じ。
何回かL'edバンドについての説明が画面に出る。
L'edバンドは昔懐かしい腕に巻き付くおもちゃのようなリストバンド。
腕に付けるのは△、リストバンドを伸ばしたままペンライトのように使うのは○、
拳に巻くのも○、カチューシャにしたりするのは×とのことで、
演出なので見えやすいように扱って、ということのようです。

スイッチをONにして待っているとLIVE開始直前に点灯チェック。
「最終確認」とエ○ァ風の極太明朝体で強調されて
カウントダウンの後すべてのL'edを点灯。
おもわず会場中からおお〜…という声が漏れる。
しかしながら日没まで出番はおあずけ。

20分押しで開演。私の席は遠くて画面がよく見えないので
映像の細かいところが見えなかった。
近未来的な空間から3Dプリンターのように
(個人的にはここは5Dプリンターと考えたいところだけど)
メンバーが出力されてカプセルが会場まで転送されるという流れだと思う。

そしてエアバースト特効と共に奈落からカプセルが4つ出てくる。
扉はしまったまま。中に人がいるのはわかるんだけど
ガラス越しに見える色彩があまりに派手なのと無表情で微動だにしないメンバーのせいで
替え玉かな?人形かな?と一瞬混乱した。
結構な間の後扉が開いてyukihiroさんからカプセルの外に出てくる。
yukihiroさんはこの時だけ鋲付きのサイバーっぽいサングラスかけてるように見えた。


衣装
hyde
顔と頭に黒いヴェールをつけて目だけ出している。
その下の髪型は渦模様の入ったブレイズ。
どこまでがアクセサリーでどこまでが服かよくかわらないけど
白シャツに黒いジャケット。
下に黒の長いシャツか腰巻きをしていたかも。
ぴっちりとは言わないまでも以前より少しスリムになった光沢のあるボトムス。

ken
カーキのハーフコートにフォックスと懸章、赤いベレー帽と完全に軍人な出で立ち。
コートには迷彩の装飾もついていた。
ボトムスもカーキでファーのブーツ。
そしてサングラス。

tetsuya
ネオングリーンの髪!サイドは刈り上げで全体は横に流してる。
ネオンオレンジのシャツに黒ベストとストール、白っぽいロングジャケット。
黒のジッパー付きのボトムスとブーツ。
サブから戻ったらツイードジャケット着てた。

yukihiro
黒ヘアバンドの先から伸びる赤いエクステの髪。
赤っぽいタイダイ柄のシャツにライダースベスト、黒ネクタイ。
黒いスキニー。

1.get out from the shell
久々のget out〜も嬉しかったけれど
大写しにされるヴィジュアル面のインパクトに圧倒されている間に終わった。
私の好きなバンドってこんなに派手だったっけ?と首を傾げていた。
と、同時にこのライヴへの意気込みを感じて期待は高まるばかり。
この日は風が強くて、やっぱり音が全部風に流されてしまって。
スピーカーから聞こえる音もどこかに飛ばされてしまうけど、
演奏のマイクすら音が拾えないような状態で。
だからとても音が小さく聞こえる。
実際抑えてたのかもしれないけど。

2.SEVENTH HEAVEN
まだまだステージも客席もお互い様子見という感じで、熱量がなかなか上がらない。

3.REVELATION
hyde「始めようぜ国立!大きい声出せるよね?
いけんのか国立!全部出しちゃって!
君たちの声で国立に火を点けてくれ!」
画面には聖火台。35秒前からカウントダウンの数字が現れて
REVELATIONの煽りに合わせて点火。
hydeはマイクスタンドに黒地に白の装飾文字で「L'」と書かれた旗を付けて
ステージ上を練り歩く。この時はもう顔のヴェールは取っていたかな。

4.GOOD LUCK MY WAY
凄く感情移入してしまう曲だし、場の盛り上がりが最高潮の時に持ってこられると
とても大きな意味を持つようなパワーのある曲だけど
この辺でさらっとやってくれたのも変に身構えなくて良かったと思う。

5.BLESS
歌い出しはhydeの独唱。
ピンスポが上からあたってるんだけどそれより前に出てきて歌っていた。
しっかり声出てたし、今回の公演は全体通してそこそこ安定していた。
変な癖も少しはましになっていたような。
ステージの側面のLEDが綺麗だな、とこの辺りで気が付く。
演出も控えめなので邪魔にならない。遠くから見てる分には。
サビで銀吹雪が出たのはここだっけ。

MC
hyde「お待たせ!L'Arc〜en〜Cielです。
皆よく来たね。僕らもよく来たんだけど。
皆の声で火を付けたね。よくやった。
皆の声が小さいと火も消えるようになってるから。
前回の国立以来ほとんど会ってませんでした。
(客席:えー)
(kenに)ああ、プールに浸かったか。(VAMPS山中湖の時の話)
プールに浸かって以降は会ってなかったね。
久しぶりでも演奏できるもんですね。リハーサルしててももういいなって思いましたね。
でもしっかり練習しました。
久しぶりで、愛想がないバンドだけど全力で可愛がってやるからな!」

6.HONEY
映像は前回のWORLD TOURと同じ蜂蜜と蝶。
hydeは先程掲げてた旗付きのマイクスタンドを使用。
この日は風があったので結構なびいていたし、なんだか良かった。

7.winter fall
ステージ下のLEDがキラキラ。

8.New World
New World久しぶりで嬉しかったんだけど音響悪くて集中できず。

9.READY STEADY GO
ここもWORLD TOURと同じような緑の高速スクロール文字を使用。
特効がなくて、銀テープも花火もボールが飛ぶ音もしないREADY STEADY GOは珍しい。
今回はアンコール(のようなもの)がないのでここで第一部完。
日暮れを待つ。

CM
・yukihiroサーモボトル
ドアラが出てきて(映像は前のを編集したものと思われる)「今回はコラボじゃないんですね」とがっかりしてた。
・tetsuyaムキン砲゜
MIBのパロディ。下半身モザイクの男性がムキン砲゜を撃ちあう。
字幕が出てるのだが小さくて読めない。双眼鏡を使えばなんとか。
・kenリボンバンド
スタローンのオーバー・ザ・トップという映画のパロディのようだ。
アームレスリングの大会での親子の様子を描いた・・内容で
CMではリボンバンドをするとムキムキになるっていう設定。
・hyde Tシャツ
ユニ○ロのエア○ズム風CM。
女性がフィギュアスケート練習中にhydeTシャツを着ている、という設定。
演じるは澤山璃奈さん。

4本のCMの後、客室乗務員風?の女性が
「これ以降は配布されたL'ポンチョを着用するように」と促す映像。
「ライヴの記念にそのまま持ち帰られる方も極稀にいらっしゃいますが着用をお願いします」
と念を押される。

ポンチョを着ると会場が全体的に白っぽくなる。
よく見るとアリーナ席も中央部分は白い床材が敷かれている。
そこでやっと気付いたんだけど
ポンチョは客席全体を使ったプロジェクションマッピングの演出の為に必要なものであった。
ちなみにポンチョは腰のあたりまでしか覆えないサイズなので雨にはまったく役に立たない。

ここの待ち時間は客席を縦横無尽に光が走ったり色んな模様が映し出されていた。
そしてサブステージにかかっていたシートはいつの間にか外され
白い布で出来たバルーンが膨らみ始める。
ここにも映像が投影され地球や眼球などに変わり、
球体にエネルギーが集まっているような演出。
光がバルーンに集まりミラーボールのようになったところで曲のイントロが。

サブステージ
10.the Forth Avenue Café

膨らんだ球体が割れてメンバーが登場。
卵から孵ったようにも見えたり。
他の多くの人も感じたと思うけど、15thのオープニングを思い出した。
日も暮れてここでようやくL'edバンドの出番。
この曲は白一色。
メンバーが登場した一瞬だけバックスタンド席が光で「L'Arc〜en〜Ciel」という文字を描いた。
「あと…どれくらいだろう?」のパートで手が空いてるkenちゃんがhydeの真似して歌う振りしてた。
サブステージはメンバーがスタンバイするのに目隠しされた通路を使うんだけど
その天井が花道になっていてスタンド席の近くまで来れるようになっていた。

MC
hyde「こくりちゅー。全ッ然寒くないな…(笑)
皆それカッパ着てんの?暖かい?皆も大変やな色々やらされて。
LEDライト綺麗でしょ?これで僕は君たちを制御できるんです。」
そう言ってペンライト型送信機を取り出す。
会場中のL'edバンドが送信機と同じ色に変わる仕組み。
でも一部変わらないところが出てしまった。
「あれ、変わらへんな。あ、変わった。
僕もやったことないんですけどね。えい。」
何度かカチカチと変えていた。

hyde「(kenに)ギターとか(ネック)めちゃくちゃ冷たいでしょ?(ken頷く)
僕HONEY一曲だけでもういいって思いましたもん。

次の曲は歌ってて泣けて仕方ないんですよ。
リハの時も泣けて、サングラスしてても泣いてるのがわかって恥ずかしい。
詞の世界に入っていっちゃうと泣いちゃうんですよ。
だからあんまり入っていかないように歌おうと思って。」
(客席:えー)
hyde「”えー”って何(笑)もし泣いてたら入り込んではるわーって思ってください。
じゃあ、未来世界聴いてください」

11.未来世界
プロジェクションマッピングでイルカが客席を泳ぐ。
オルゴールメリーのような印象。

12.あなた
真っ青な光の海の中でのあなた。
一面の青い光はやっぱりShibuya Seven Daysの最終日を思い出す。
あれを演出した人の顔も思い出した。
もう一度見たい光景だったので嬉しかった。

サブステージ終了。
今回は移動中に客席の間を通ったりはせずに裏を通っての移動。
次の曲まではクジラの映像が投影されていたようです。
この日はあんまりわからなかった。

13.MY HEART DRAWS A DREAM
まだ暗転してる中、kenちゃんのギターから始まる。
合唱のパートでhydeはマイクを通さずour heart draws a dreamを歌っていた(ようだった)。
さすがに聴こえないけれど。
歌ってるかどうかわからないから客席はちょっと戸惑っていた。
でも身体全体で歌っているのが見て取れて、じーんとした。
一番近いyukihiroさんとか聴こえてないんだろうか。
ヘッドホンしてるから聴こえないかなー。

14.CHASE
客席のL'edが目まぐるしく点滅。

15.X X X
L'edは紫系のピンクと青で曲にあった光がゆっくりと変化していく。
客席綺麗なんだけどちょっと見とれてしまってステージの方に集中出来ないことが多々あり。
この曲に限らず初日はやっぱり色んな事が初めてなので観察してる間に終わってしまって
盛り上がるタイミングを逃してしまいがち。

16.wild flower
ステージに燭台に火が灯るように小さめの炎が少しずつ点いていく。
とても落ち着いたいい演出で、曲に合っていると思った。
初めて「いい曲だな」とも思えた。
hydeの声もいい調子だし、曲に関しても少し客観的に聴けるようになったのかも。
勿論、この曲の持つ意味が変わったわけではないのだけど。

17.DRINK IT DOWN
この曲はL'edをほぼ使用せずに緑レーザーと照明と炎で魅せた。
凄く格好良かった。
サビ前の「ダンッ」というアタックで一瞬だけL'edが一斉に赤く光るのもクール。

MC
hyde「楽しんでるー?国立。
火が出てましたね。正直、有難かったです…。
yukihiroさんめちゃくちゃ寒そうですね。全然脂肪がないから。
テツさんなんか暖取ってません?」
(tetsuyaトーチの炎に手をかざしていた)
tetsuya「暖まってたら、急に風がこっちに来て燃えそうになった(笑)」
hyde「風は読めませんからね。
また国立でできるなんて思ってなかったよね。
この…(噛んだ)光栄です。
今回の話が決まった時に
せっかくだからライヴまでにシングルを出したいなって思ってたんだけど、
(客:おおー?)
…ご覧の…有様ですよ。
なかなか足並みが揃わなくてね。当日を迎えてしまいました。
だけど、どうにか会場でね?発表できたらなって…いう…
(客:おおおー!)
…夢を見てたんですよ。
(客:えええええー)
でも、夢って叶うんですね。
(客:わー!!)
なんとか間に合いました。じゃあ、それを聴いてもらっていいですか。EVERLASTING」

18.EVERLASTING
画面には歌詞が映し出される。
tetsuyaはギターを持っている。おそらく7弦。
打ち込みメインでストリングスもたっぷり。
演奏するというよりも生楽器は味付けにまわるような曲。
同じフレーズの連続なんだけど演ってるほうは苦労しそう。
ボーカルは歌に表情が物凄く付いていて、淡々とした演奏との対比が凄まじい。
初めて聴いた曲なのに、聴いてる側を置いていくようなキャッチーさもない曲なのに
その曲の世界に引き込まれるラルクの強さを感じる曲。

今のL'Arc〜en〜Cielに一番望んでいたのが先に繋がる未来を見せてくれる事だったので
本当に嬉しかったし、安心したし、この公演があって本当に良かったと思った。
国立の改修が決まらなければ、この「SAYONARA 国立競技場」プロジェクトが
ラルクに声をかけなければ、このタイミングで新曲が聴けることはなかったかもしれない。
少しのきっかけがあれば、すべてのタイミングがうまく行けば、活動できるんだということがわかって良かった。
まあもう少し能動的になってくれてもいいかなって思うところもあるけど(笑)
新曲やろうって考えてくれただけで今はいい。

19.Blame
で、新曲の興奮が冷めやらぬまま脳天にkenちゃんのイントロがガツンと入ってきて
頭殴られたような衝撃だった。
凄く思い入れのある自分にとっては大事な曲の一つなので
びっくりして泣いてしまって結局一曲まるまる泣いていたので全然まともに聴けなかった。
思えばQUADRINITYでtetsuya bestに選曲されていたり、
tetsuyaさんがラジオで流したり、フラグかな?と思えた事が多々あって、
それでも「もしや演奏したり…いやまさかね〜」なんてtetsuyaファンの方と会話をしたりしていたんだけど。
本当にやってくれて、あー、生きてれば良い事あるなぁ、と心から思った。
アレンジ自体は昔とそんなに変わらないみたいだけど、終わり方もとても綺麗。

MC
ken「こんにちはー。
さっきクジラが泳いでて(MY HEART〜前の映像のこと)
クジラの気分になるのか、海の気分になるのか、
プランクトンになるのか考えながら弾いてて…
プランクトンだとギター弾けないから、アホのフリして弾きましたー。
どっから来たんやー!家から来たん?ホテルから?
どっから来たんやー!(客:家ー)イエー!

昨日夢見たんだけど凄い夢だった。
夏にお祭で万歩計大会みたいなのやってて。
股間に万歩計付けて一分間に何回振れるかって競技で。
ワー!って振ってたら本当にこのまま腰振りながら目が覚めた。
夢精したことはあるけどこれは初めてだった。
春になると猫とか犬とか盛るっていうけど、春来たんかなー!

ウケてんの?それで勿体無くてもう一回寝ました。
そしたら今度は渋谷あたりを歩いてて。
迷子の僕ちゃんがいて僕ちゃんを連れて歩いてて。
電光掲示板あるでしょ?そこに新曲が流れてて…
この話はオチないよ?…ユッキー寒いよね。
…新曲聴こえたから顔あげたら変なおっさんが胃薬持ってる広告に
俺達の曲が使われてたの。
渋いおっさんの胃薬のタイアップ取れてた。
これは夢占い的にどうなの?

もうちょっといい?時間ない?
擦るって気持ちいいよなーって思ってて、何擦っても気持ちいいよなーって。
背中擦っても気持ちいいし、手擦ってもいいし。
まあ、プライベートでは色々擦ってますけど。
誰が始めたんやろ?猿も擦ったりするんかなぁ?
それで舐めるって気持ちいいなーって思って…
曲行けって?(笑)
てっちゃんギターからベースに持ち替えた?」
tetsuya「大丈夫です」
ken「行ける?どっから来たんやー!(客:家ー!)どっから来たんやー!(客:家ー!)
カレスオブビーナス!」

20.Caress of Venus
この曲で銀テープ飛んだ…かな?どのタイミングだったか思い出せないけど。
スタンドの後方から銀テープが降ってきてびっくりした。
結構な威力で粉々になってそこら中がキラキラになった。

21.Driver's High
アリーナを囲むトーチの炎が駆けまわる。
「もう数えるくらいで〜」を客に歌わせるのは健在。

22.Link
スタンド席狭くて跳べません。
途中でtetsuya MC。
tetsuya「ワッショイー!ワッショイー!お元気ー?
久しぶりやね。雨降ってるみたいやな、カッパ着て。
皆きれいね。ええもん見してもろたわ。
ありがとうみんな。おおきにー!おおきにー!
続き聴きたいのー?続き行くでー!」

MC
hyde「久しぶりに会えてよかったです。
いいねそのリストバンド。綺麗で嬉しいです。
あのシャラーンってなるやつ出来る?
(客手を振る)
あ、君らがやってくれてんの(笑)そうじゃなくて色がワーってなるやつ
(L'edバンドが様々なパターンで光る)
そうそう。君たちが一人欠けたらそこだけ黒くなるから
君たち一人ひとりが重要なんだよ。
その分チケットが高くなってます…。
今後改善されていくと思いますが。

久しぶりに集まって演奏しても全然久しぶりって感じがしないんですよね。
体が覚えてるってやつですかね。
それがバンドってやつですかね。
体が覚えてる…(kenの方を見て) また(下ネタ)やりましたね。
夢の話だから下ネタじゃないのかなと思ったらやっぱり下ネタで。
「擦る」についてこんなに熱く語るとは…(笑)
まあそんなところがL'Arc〜en〜Cielの良い…ところ?じゃないな…いいところか。
そんなL'Arc〜en〜Cielを許してください。
そんなL'Arc〜en〜Cielについてきてくれるとうれしいな。
皆の笑顔が伝わってきてよかったと思います。
最後に虹聴いてください」

23.虹
やっぱり客席は虹色に光り。
最後は花火が上がった。
hydeは最後に手を振って「また明日」
tetsuyaさんは今日はさくさくっとバナナを投げて
tetsuya「また明日ねー!」と帰っていった。

初日は、やっぱり初日って感じで、会場が暖まってない印象は拭えなかった(実際体感的にもとても寒かったけれど)
しかし私がこの日目撃したのは只の2012年の延長ではないL'Arc〜en〜Cielで、
これは明日とんでもないものになるんじゃないかという期待を胸に帰宅したのであった。
2014.03.21 Friday 17:00 | 2014 LIVE 2014 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2012年2月23日 LE-CIEL会員限定ライヴ - 横浜アリーナ

2012年2月23日
L'Arc〜en〜Ciel
LE-CIEL会員限定ライヴ
横浜アリーナ

主催:LE-CIEL
企画:MAVERICK
制作:little oasis / com agent
後援:Ki/oon Records
協力:キョードー東京

開場/18:00 開演/19:00
9000yen


01.いばらの涙
02.GOOD LUCK MY WAY
03.Caress of Venus
-MC-
04.shade of season
05.DRINK IT DOWN
06.REVELATION
-CM-
07.叙情詩
-MC-
08.未来世界
09.X X X
10.DAYBREAK'S BELL
11.MY HEART DRAWS A DREAM
-MC-
12.Link
13.Pretty girl
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

16.瞳の住人
17.CHASE
18.New World
19.Blurry Eyes
-MC-
20.虹



◆◆◆

座席メモ:センターC2ブロックのドセン。
ステージは人の隙間から見えるが、tetsuyaさんが見えにくい。
一番見たい手元はあんまり見えない。
PA卓前なので音の面では特等席。

PAか照明卓に千葉ロッテマリーンズのリーンちゃんのぬいぐるみがおいてあった。
中日(ドアラ)でも横浜(ホッシー)でもなく、千葉。

客入れBGMは"X X X"と"BLESS"のストリングストラック。リズムトラックも入ってた。
開演前は舞台に黒い幕が貼られてた。

10分程度の押しで開演。
幕は暗転してすぐ落とされてた。
今回のセットはステージ一面スクリーンでした。全部固定。
両脇のメンバーを映すスクリーンもかなり大きかったな。

-オープニング-

OP映像は流れをちょっと忘れちゃったけど宇宙空間を蝶が飛んでいて、
STAR WARSに出てくるような基地に突入。
あー違う、hydeさんの事だからデス・スターだ(笑)
惑星の形は四角かったけど。
上下もわからず狭いトンネルを通過する演出もSTAR TOURSぽい。

そこを抜けるとゴミゴミした大都会が広がっていてビルをすり抜けていく。
これは多分ブレードランナーを意識して発注してると思う(笑)
ネオン街ぽい雰囲気はあんまりなかったけど。

コードに繋がれた4体の人型の何かが格納されていて、
その下には4人の名前が書いてある。
サイボーグかな。あ、NEXUS 4(アンドロイド)的な事かなきっと。
エイリアンぽい雰囲気もある。
yukihiroさんなんかは特にギーガーな感じのフォルムだったな。
グローブをしたhydeさんの手のアップ。
そしてコードに繋がれたhydeさん。
三つ編みのエクステが繋がれたコードとシンクロしてて良い。
目を開いたhydeさんがガラスにパンチ。
ガラスが砕けて暗転。
演出:ザ・hydeって感じですね。
hydeさんがよく口にするモチーフがたくさん。

初日はOP映像にWorld Tourのロゴが映ってたそうだけど今日はなし。
今回のライヴがワールドツアーのゲネプロなのはわかってるけど
ロゴあるとちょっと気になるかもね。


衣装
hyde - 全身真っ白。X X XのPVの様なイメージ。
白い襟ぐりの開いたノースリーブ?に渦巻模様の装飾が全体に入ったジャケット。
下はダボダボっとしている。左手だけ黒の手袋。
髪型はエクステ編みこみなんだけど襟足の方だけ自毛残してたような。
叙情詩の辺りでは白いハットも被っていた。

ken - 白いシャツに千鳥格子のベストの上に
黒光沢の肋骨飾りジャケット。右肩のみ肩章つき。
飾りは全部白。
アンコールまではサングラスしてた。
黒のパンツ。

tetsuya - 白シャツにゴールドと赤のベスト。素材はシルクシャンタンとかかな?
上からJITB2011で着ていた迷彩のジャケット。
アンコールはシルバーのベストと赤いドクロ柄ストール。
パンツはカーキ?茶色?でダボダボのカーゴパンツハンパ丈。サルエルなのかな。
ブーツもカーキぽかった。
髪は茶髪になってアシメもなくなってた。ナチュラルなセット。

yukihiro - 黒いロングスリーブ。下にキャミソールの紐みたいなものが見えてたけど詳細不明。
パンツは黒。
あ、衣装じゃないけどバスドラ黒になってましたね。

01.いばらの涙

いばらの涙なんだけどイントロはハイハットの刻みもギターのアルペジオもなく。
シーケンスにhydeさんの歌が乗って…
びっくりしてたのでどんなんだったか全然思い出せないんですけど(笑)
変わった始まり方でした。
hydeさんギターなしのハンドマイクだし。

久しぶりにやる曲でもただ演奏するだけじゃないっていうのが嬉しいですね。
このアレンジは誰が考えたのかな。やっぱり作曲者かな。

これからhydeさんはギター持つの減らして行くつもりなのかな。
HONEYやらなかったのもきっとギターセットするつもりないからだろうな。

yukihiroさんて10年前はこの曲必死で叩いていた印象があるんですが
この日は凄く余裕があるように見えたんですよね。
どちらのyukihiroさんも素敵だなあ。

映像は3D万華鏡風。

02.GOOD LUCK MY WAY

03.Caress of Venus


hydeさんがなんかサビ前に叫んでて聞き取れなくて
「横浜ー!」じゃないしなーと思ってたんですけど
どうやら「ルゥシエルー!」だったみたい。
何回聞いても「ロシアー!」に聞こえるんだよね。

-MC-
hyde
「(喘ぎ声っぽく)ハーハー、ああっハーハー…
L'Arc〜en〜Cielです。お元気ですかー?大丈夫ですかー?
LE-CIEL限定です。LE-CIELだけだよ(小声で)
LE-CIELだけっ。
ここであったことは内緒ですからねっ。

僕ファンクラブって入ったこと無いんですけど、皆LE-CIELなんやろ?
大好きやな。そんなに好きなん?(客:大好きー!)
聞こえない、なんて?(客:大好きー!)
(イヤモニ外しながら)え? (客:大好きー!)
照れるやんっ(ほっぺに手を当てる)

昨日もやったんですけどなんかあんまり盛り上がらないなーと思ってたら(客:えー)
一人一枚しか買えないんですね。隣、全然知らん人なんでしょ?そりゃ気まずいよね。
でも皆目的は一緒やから。暴れちゃってください。盛り上がってくれよー!

次は偶然なんですけど3曲続けてyukihiroさんの曲なんですね。
”盛り上がらないとケツからブチこむぞ!"って言ってたんでー。
大丈夫か!(客:大丈夫ー!)それどっちの大丈夫なん?(笑)
お尻からでも大丈夫ってこと?両方?
じゃあ両方という事でー…(yukihiroを見る、yukihiroこくりと頷く)
盛り上がってくれよ!
じゃあ…shade of season」

04.shade of season

なんか照明が明るくて気になったな。
もっと暗くていいかなーと。ちょっと気が散っちゃったんですよね。
後ろのスクリーンにはシーラカンスが泳いでいた。
シンプルだけど奥行きが感じられたし本当に水槽みたいで良かった。

05.DRINK IT DOWN

映像は前のツアーと同じ感じ。

06.REVELATION

-CM-

DEAD STOCK SELECTIONとして
またハートに火をつけろ!のマジックビーンズ(そこじゃなーい!編)と
Theater of KISSのHUG HUG シエルちゃん(メンバーイラスト編)が流れました。
その後BUTTERFLYのCMも。

07.叙情詩

hyde、味スタと同じ様に独唱。
その後うしろに下がり、ドラム台にフロント三人が座って演奏。
tetsuyaさんはZONを弾いてたけどZONにもポジションマークのライト付けてるんですね。

座ったままMCへ。

-MC-
hyde
「今日はLE-CIEL限定ってことでアットホームにやらせてもらってます。
(LE-CIEL最新号Vol.70を読んでる)これが噂のLE-CIEL…。
【”カッケー、このバンド!!”って場面が何度もありました。】(*tetsuyaのインタビュー見出し)」

tetsuyaさん照れ笑い。

hyde
「【ライヴに向けてのコンディション、モチベーションの持っていき方、
色んなことがちゃんとかみ合った。】(*yukihiroインタビュー見出し)…フフッ。
全然メンバーの事とか知らないんだけどこれ読むとわかるよね。
kenちゃんオーケストラの人とちゃんとコミュニケーションしてたんだーとか」

ken「(マイク無し)してたよ」

tetsuyaさんスタッフにマイクを要求。

hyde「これって皆今も写真チェックしてるの?」

ken「(マイク無し)してる」

hyde
「teっちゃんも?」

tetsuya「してるよ」

hyde「俺全然してない(客:えー)」

ken「(マイク無し)面倒くさいよね」

hyde
「もう面倒くさい。面倒くさい!ユッキーは?」

yukihiro首を横に振る。

hyde
「してないんだ。してない割には同じ様な構図の写真多いね(笑)」

yukihiro苦笑

hyde「すんません」

会報の写真もだと思うけど、主にライブ写真の事言ってるのかな?

hyde「あ、このパンツ、俺も買った」

tetsuya「どれ?ほんと?」

hyde「これと同じ奴…別のバージョンのやつかな?これ暖かくない?」

tetsuya「そうなん?」

hyde「なんか生地が厚くて…膝のとこにパット入れられるようになってるの」

tetsuya「それ撮影の時しか穿いてないから知らない」

hyde「バイク用で暖められるようになってる…(客:どれー?)後で家帰ってから23ページ見てください。"ニーサン"で覚えて。」

チラッと見せてくれましたがtetsuyaパーソナルインタビューのシルバーのパンツでした。

hyde「(高見さんのインタビューページ見てる)
【ラルク アン シエルをやったことによって、スタイリングの幅が広がった。】
…イケメンスタイリストがなんか言ってますけど。
(15ページを見てkenに)野球ですか?」

ken「キャッチボール。」

hyde「キャッチボールか。カーブ投げれるんですか?」

ken「投げれる。こっち(利き手と逆方向)から投げるとシュート。」

hyde「あの落ちるやつ?」

ken「こっちがカーブ、こっちがシュート。」

hyde「右がカーブなんですか?どっちもカーブじゃないんや」

ken「左利きの投手が左から投げるとカーブで反対がシュート」

hyde「そうですよね。シュートって落ちるやつかと思った」

ken「それはフォーク(笑)こうやって(フォークの握り)投げる」

hyde「あーフォークみたいな形してるもんね。
あ、そうそうBUTTERFLY出たんですよね。ありがとうございます。
カエラちゃんのCM可愛いよね。俺あんな曲があるの知らんかった(客:えー!)
有名なの?(客:有名ー)」

tetsuya「俺はhydeが知らんかったっていう事にビックリしたよ!
打ち合わせでその企画が出た時にhydeが
”でも、カエラちゃんそんなの歌ってくれるかな〜?”とか言ってて”えー!”って。」

hyde「全然知らない。カエラちゃんそんなふざけたの歌ってくれるかな?って。
皆知ってるの?(客:知ってるー)またまたーかっこつけちゃってー。
知ってるふりしてるんちゃうの?かっこつけてるのは俺か。」

tetsuya「元の曲があってそのPV使うんだよーって言ったら”そうなのー?”とか言って」

hyde「そんなん知ってたらBUTTERFLYなんてタイトル付けへんよ(笑)
(客:歌ってー)…バタフライ♪バタフライ♪…はい。
俺あれよりディンガディンドン♪が好きなんですよね。」

この辺りでてつくんがkenちゃんにマイクを渡す。

ken「ディンガディンドン♪ あれディンガディンドンなの?リンガディンドン?」

hyde「知らないんじゃん(笑)」

ken「あれ聞き取りにくいじゃない(笑)」

hyde・ken「「リンガディンドン・リンガディンディンドン♪リンガディンドン・リンガディンディンドン♪」」

ken「そこしかわかんない」

hyde「ドーレミファミーレド?そんな感じやんね。 
じゃあ…ここで皆さんに質問があります。(客:なにー?)あ、君らじゃなくて。
ここで訊いても何万人がいっぺんに喋ってくるだけなんで。
”タイムマシーンがあったらどこに行きたいですか?”
(大山ドラえもんの声で)タイムマシーーン!一回だけ乗せてあげるーー。」

ken「一回だけ?僕は猿が立った瞬間を見てみたいですね!あっ立ってもうた!わあ!っていう」

hyde「どっちの意味ですか?えー…2つ意味ありますよね?」

ken「(笑)そっちじゃない(笑)」

hyde「(古畑任三郎風に)kenさん。タツというのには◯◯するという意味と…
原始人が立つという意味がありますよね…」

ken「(古畑につられる)原始人の方ですー…。うー…下ネタ言ってもいい?」

hyde「いつも言ってるじゃない。親戚来てても言ってんじゃん」

ken「それhydeがMCで俺が下ネタ言うのヤダって(THE HYDEに)書いてるって聞いたんだけど」

hyde「それはなんか人から余計に聞きすぎですよ。読んだ方が早いよ」

ken「そうやって人から又聞きしすぎて全部読んだ気になっちゃうかも。 
あのね…
動物園のサル山でメスザルがガーッって思いっきり◯◯◯ーしてたんですよ(手振り付き)。
するんやー!と思って。目の前で俺の顔見ながら。
もうなんか汁が飛んでくるんじゃないかと思いました。…言い過ぎましたね。
けどそっちじゃなくて立った時が見たいです。
”立ってしまった!”立ってしまったってなんかアレだけど…
あ!自由だ!ギター弾いてみようかな、とか。」

hyde「それが見たいんですね。はーい、kenさんでしたー。
(マイクをkenちゃんからてつくんに)teっちゃんは?」

tetsuya「タイムマシーンかー。どうしようかなー。過去?未来?」

hyde「どっちでもいいんじゃないですか。(ドラえもん声)一回だけ乗せてあげるぅぅー。」

tetsuya「kenちゃんの後でしょー…」

hyde「大丈夫、大トリ (yukihiro) がいるから。」

tetsuya「未来見るのって怖くない?知りたくないよね。」

hyde「こわい。わかります。開けたら何もなかったりね」

tetsuya「なんか…髪薄かったりしたらいややん。えっ、違う?」

hyde「いやわかりますよ」

tetsuya「じゃあ、小学生くらいに戻ってちゃんと勉強しようかな」

hyde「えっ…今から勉強するんですか?」

tetsuya「だから小学生に戻って」

hyde「いやいやいや自分は戻れないんですよ、小学生にはなれないよ」

tetsuya「…あーそっかそっか。やり直せるわけじゃないんだ」

hyde「見るだけですよ。それは人生やり直し機〜〜〜(ドラえもん声)ですよ」

自分の間違いに気付いたてつくん凄く恥ずかしそう。

hyde「俺からしたらButterfly(を知らないこと)ぐらいの衝撃ですよ。
本当にラルク アン シエルのリーダーですか?」

tetsuya「(笑)あー見るだけね。大人になってからね」

hyde「大人っていうか今ですよ。今のままで。一回だけ乗せてあげるー。」

tetsuya「今ね。あーじゃあ、オトンとオカンの初デートの時とか。」

hyde「あーわかります。俺もちょっと見たい」

tetsuya「親父ちゃんと出来てるかな?
初めてレストランとか入ったときにちゃんとリード出来てるかな?って」

hyde「あーわかりますねーそれ。じゃあ、先生行ってみようか」

hyde、yukihiroにマイクを渡す。

yukihiro「僕はですね、最近聖徳太子が好きなので聖徳太子に会いに行きたいですね。聖徳太子って実際いなかったっていう説が…」

hyde「そういう話ありますね」

yukihiro「なんで確かめに行きたいですね」

hyde「…聖徳太子って10人の話が聞けるって…」

yukihiro「そう言われてたね」

hyde「それも気になるよね。一万円札の人だよね?」(戸惑う客席)

yukihiro「それは…昔ね(笑)」

hyde「ああ、昔の話ね。ごめんねー。
僕は江戸時代のちょんまげとか見てみたいですね。壮観じゃない?こうヅラが並んでる…」

ken「ヅラ!?(笑)」

hyde「あ、ヅラちゃうか、ちょんまげね(笑)
はーい、先生でしたー。
俺はね…自分で振っといて考えてなかったんだけど…
自分の子供時代を見に行きたいかなー。どんなに可愛かったことか!
会ってチューとかしたい。”おいでおいで”ってしてチューして逃げたい。

じゃあ…(次の曲の)用意してもらって…」

tetsuyaドラム台からピョンと降りてアップライト弾くスタンバイ。

hyde「今日知り合いに子供が産まれたんですよ。(客:おめでとうー)
だからその子に次の曲、一曲だけ捧げていいですか?(拍手)
じゃあ、Kちゃんに捧げます。未来世界」

08.未来世界

星空(宇宙)に空飛ぶ車とかUFOとかがグルグルまわってる映像だった。
メンバーを映してるスクリーンも星空のフレーム。
アップライト凄いね。低音響くなー。
音がいつもと違うだけで感激してました。
ラルクで聴ける日が来るとはね。
アップライト自体も明るいピンクなのかなあと思ってたら上品な色でした。
明るいとこで見たらどんな色なのかわからないけど。
そして一生懸命弾くtetsuyaさん素敵でした。
少しぎこちなさを感じるけど音取るのは自分で言ってたように上手いね。

初めてのアップライトに夢中になって他全く見てないわ…惜しい事をした…

09.X X X

そのまま聴いてたからかわからないけど
X X Xのベースも凄くローが利いててズンズンいってた。
映像はグルグル回ってたおもちゃの代わりにロウソクの炎みたいな明かりが丸く出ていた。

10.DAYBREAK'S BELL

炎が出てたのここかな。忘れてしまった。
映像は廃墟というか、荒れ果てた街。

この曲はアニメ主題歌なのでワールドツアーのセットリストに入選したんですよね。きっと。
「ガンダムからラルクを知った、一番好きな曲」
って言ってる外国人男性の映像を何処かで見ました。

私は「ワールドツアーに行くラルクとそれを待つ自分」
という方向に感情移入してしまってうわああってなってました(笑)
守りーたまえー(念念念)

11.MY HEART DRAWS A DREAM

大画面には大自然の映像が広がっていて、
ギターソロを弾くkenちゃんとその画面を映すことによって
プロジェクションマッピングのように…見えなくもない。

-MC-

ken
「楽しんでる?ハイディも言ってたけど今日知らない人が隣で
盛り上がれないかもしれないけどこっちから見ると一つになってるように見えるね。
隣の人の名前も知らんのやろ?血液型も(笑)グッズ何買ったかも。

昨日家帰ってからグッズを並べて。
グッズ今回も色々あるよね。マシュマロとか(笑)やっぱり触ってみるよね(笑)
いい具合にしてあるもんやなーと。
あとバナナチップス?よくアレを切り刻む勇気があったなーと(笑)
ドアラのチョコは箱に”ラルクって食べられるのかな?”とか書いてあって
いちいち可愛いよね。ある意味食べられますとか。」

参考:ドアラルク裏面


ken「(yukihiroに)ドアラには結局会えたん?
(yukihiro首を振る)会えなかったんだ。
で、サラミね。もうサラミ食べた人!おらんやん!(笑)」

肩落とすkenちゃん。皆買ったばっかり、もしくは売り切れで買えなかったんです。

ken「昨日家帰ってお腹空いてたからサラミを食べたんですよ。半分が限界でしたね。
ちゃんと皮剥いて…丸かぶりしたんですけど…
今日朝エライことになったんですよ!…下ネタなんだけどいい?
今日金縛りにあって。金縛りって耳鳴りするとかいうじゃない?
いつも俺無理矢理解いて起きるんだけど、幽霊とか全然見えないんだけど。
疲れてんだなーくらいにしか思わないんだけど、
今日は”誰かが俺の(下半身を)舐めてる〜!”って。
”誰かが俺のを舐めてる〜!!”ってなって。
結局何もなかったんだけど。サラミ食べたからこんな夢みたんや、って…
今日も一曲目から飛ばしすぎて金縛りにあいそうなんだけど…皆も食べたらいい夢見るよ!
そんな感じでここまでこれたのも皆さんのおかげです。
(唐突すぎて会場爆笑)
なんで笑うのー!?
20年やってるとサラミ作れるようになるんですよ!昔はサラミなんて作ったら怒られてた。
盛り上がってるー!
行くでー!リーンク!」

12.Link

Linkで銀テープだったかな?
kenちゃんドラム台に乗ってゆらゆら揺れてました。
顔を見合わせたkenちゃんとyukihiroさんの笑顔可愛い。

13.Pretty girl


ビビッドな水玉の映像がグルングルンしてて目が回りそうだった。

14.STAY AWAY


てつくんが下手でベースソロ中、
上手の方で寝転がったり開脚したりして注目を集めてしまうhydeさん。
ベースの方はなかなかハウらずキャビネットにこすりつけてた。

蛍光ピンクのトロン・レガシーみたいなダンサーがいっぱい踊ってる映像だった。

15.READY STEADY GO


ラストに蝶々がたくさん降ってきた。
ドラムソロはまあまあ長め。
本編終了。


16.瞳の住人


暗転してるところにメンバーはぬるっと登場。

映像は大きな地球。
最後は瞳の中に地球が。
そしてそのままCHASEの球体に変わる。

17.CHASE

18.New World


メンバーがスクリーンに4分割で映る。
この曲は久しぶりに聴けて嬉しい。

19.Blurry Eyes


ブレイクMC
tetsuya「わっしょいー!お元気ー? 皆お元気ー?
マァージィー??マジマジマージー??
皆楽しい〜?楽しんでる?俺らもむっちゃ楽しいー!ごぞーんじー?
…いやー、ワールドツアー行ってきますよ(客:行ってらっしゃーい)
逞しくなって帰ってくるから皆待っててなー!
続き聴きたいー?続き行くでー!Blurry Eyes!」

hyde水飲みながら歌ってた。
それこそ「変わらなーいー(グビグビ)予感はー続いているー(グビグビ)」みたいな(笑)
あんな姿はさすがに滅多に見ないな。
この日はhydeさんの声調子良くなかったっていう意見をよくみたんですけど
演奏に対してボーカルの音量はあんまり出てなかったかなぁ。
その辺は気になってたんですけど声の調子はよくわからなかった。
水飲んでたってことは結構きつかったのかな。

-MC-

hyde
「今日はやられちゃったっ。
いやー、君たちのパッションをもらってワールドツアー行ってきますよ。
20年やってたら海外にも待っててくれる人がいるようになったっていう。
こんなワールドツアーはなかなかラルクにしかできないんじゃないかと思います。
待っててくれる人がいるからには行きますよ!と。
昔からリーダーが言っててね。待ってる人のところに行こう、って。」

tetsuya「待っててくれてるんやったら、そりゃ行きますよ!とね」

hyde「待ってない人のところには行かへん、と」

tetsuya「そうとも言うね(笑)」

hyde「昔からそういうところは変わってなくてね。昔は県だったけどね」

ケン繋がりで?kenちゃんがスクリーンに映る。

hyde「あ、こっちのkenちゃん?(笑) じゃなくて。
今日はLE-CIELなんたらかんたらってことなんだけど…
次は…ここの近くなんでしょ?」

tetsuya「そうそう俺今日間違ってそっち行きそうになったもん」

hyde「あれ、僕ああいうのがあるって知らなかったんですよねー。」

tetsuya「ただの大きい建物だと思ってた?」

hyde「あっちが横浜アリーナと思ってたら違った。
ワールドツアー行ってくるけど、良い子で待っときやー。
ちょっとくらい浮気してもいいけどー。あ、君らLE-CIELやった。
絆は深いね。皆良い子良い子、良い子良い子(頭撫でる仕草)
大きくなって帰ってくるから待っててください。
じゃあ、最後に虹を聴いてください」

20.虹

演奏が終わってyukihiroさんは立ち上がって一礼して帰っていきました。
てつくんは最後の一つのバナナを久しぶりに剥いて食べて投げてました。
そして「みんな本当にありがとうー!」と言って帰って行きました。

行ってらっしゃい、ラルクさん。
もっともっと最強になって無事に帰ってきてください。
2012.02.23 Thursday 00:00 | 2012 WORLD TOUR 2012 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2011年12月27日 JACK IN THE BOX 2011 - 日本武道館

2011/12/27(火)
MAVERICK DC GROUP PRESENTS
JACK IN THE BOX 2011
Powered by NEXUS AID
日本武道館
44MAGNUM / ムック / シド / ギルガメッシュ / TETSUYA / BUG / BeepSpree
MDC HISTORY SESSION / MDC SUPER ALL STARS


13:00open / 14:00start
8,500yen(MDC会員は500円引き)

主催:SOGO TOKYO
企画:MAVERICK DC GROUP
制作:com agent/little oasis
協力:NEXUS AID

◆◆◆

ここ数年客席は北まで開放していましたが今年は見切れ席を入れても北東・北西まで。
そこにお客さんは殆ど入ってませんでした。
そういえば今年はhydeさんが出るっていう告知がなかったですね。

座席メモ:南2階。見やすい。暑い。

14:00
◆◆ムック◆◆
Vo.逹瑯
G. ミヤ
B. YUKKE
Dr.SATOち

01. 路地裏 僕と君へ
02. 蘭鋳
03. アゲハ
04. フォーリングダウン
05. ファズ
06. 最終列車
07. ホリゾント
08. アルカディア
09. 名も無き夢
10. ニルヴァーナ

新旧織りまぜた理想的なセットリストでした。
基本的にワンマンに行かないので懐かしい曲がいっぱい聴けて嬉しかったです。
ホリゾントは何故かうるっときましたね。キー下げてたような気がしたけど。
曲が出た当時の事を思い出してたんですけど天嘉-伍-では演奏してなかった。
ライブで聴いたことなかったっけかなぁ?

そういえば最近ムックロゴのバックドロップ使わないですね。
フルカラーレーザーの演出も綺麗だったんですけど
ピンスポの周りにうっすら見えてた虹色の照明が可愛くて気になった。

MCは持ち時間いっぱいある、ギルガメッシュもっと頑張れ
こんな事言ってると俺らより持ち時間少ない大御所に怒られそうだからとっととやろう、みたいな事を言ってた。


15:00
◆◆ギルガメッシュ◆◆
Vo.左迅
G. 弐
B. 愁
Dr.Яyo

01. 新曲
02. 新曲
03. 新曲
04. 新曲

最初に女性の声で影アナが流れる。
公演の注意事項と、ギルガメッシュのセットリストを発表しますという流れで
全て新曲をやると宣言。

12/25にニコニコ生放送で「13とクリスマス、たまにサディスティック。」という番組を
でんじゃーくるーチャンネルhttp://ch.nicovideo.jp/channel/dangercrueが配信していたんですが
これはギルガメッシュが変名バンドでシークレット出演したイベントの映像配信でした。
そこで新曲を披露していたんですが多分その時と同じ曲をやったんだと思います。

2曲目あたりで愁さんがコケてた。愁さんは演出だったというけれど(笑)、
床の機材を触ってしまったらしくスタッフが直しにきてた。
3曲目?の歌詞に「さっちゃん・しゅうちゃん・りょうちゃん〜」とメンバー名が出てくるのにびっくりしたのと
4曲目?のJITB 2011 SUMMERでできた「たたたたつろう!」というコールが入る曲が本当に披露されるとは。


15:30
◆◆BUG◆◆
Vo.kyo
G.ASAKI
B.TAKASHI
Dr.Takeshi

01. NEW WORLD
02. Gothic Romance
03. bugnoid
04. PROMISE

BUGは2008振りの出演ですか。
お久しぶりだったのでNEW WORLDやってくれて良かったです。
2曲目はBUGっぽくないというかD'ERLANGER?DIC?ぽいなーと思って聞いてました。
暫く見ない間にASAKIちゃんが(少し)落ち着いたなーと思いました(笑)


16:00
◆◆BeepSpree◆◆
Vo.ヒロ
G.シュンジ
G.テルヤ
B.コータ
Dr.ユウキ

01. Placebo
02. 希-nozomi-
03. farewell

『MAVERICK DC GROUP 天嘉降臨 2009 新人公募』で選ばれた4人で結成されたBeepSpree。
今時オーディションで選ばれたバンドって珍しいですよね。
それぞれの個性が文字通りぶつかってた感じでした。
こんなに広い舞台もそう経験がないでしょうしいつもと勝手が違ったのかもしれませんが。
JACK DANGERがTwitterでドラムをべた褒めしてた記憶がうっすらとあるんですけど
音のバランスが微妙だったなぁ。
かみてギターの人も上手いけど一人で突っ走ってる感じは否めない。


16:30〜
◆◆MDC HISTORY SESSION A◆◆
“DIE IN CRIES 1991-1995”
Vo.左迅 (ギルガメッシュ)
G.弐 (ギルガメッシュ)
B.TAKASHI (BUG)
Dr.Яyo (ギルガメッシュ)

01. WEEPING SONG / DIE IN CRIES

演奏中当時のDIE IN CRIESの映像が挟まれてました。
そういえば左迅の声ってダイイン向きかもしれないなぁ。


◆◆MDC HISTORY SESSION B◆◆

“REACTION 1983-1989”

Vo.kyo (BUG)
G.弐 (ギルガメッシュ)
B.YUKI (REACTION)
Dr.Яyo (ギルガメッシュ)

01. JOY RIDE / REACTION

セッションAと面子もあまり変わらないので機材の転換はほぼなし。

YUKIさんのmixiによれば3年前、JACK IN THE BOX 2008で
5期REACTIONのお披露目をする予定だったのが
ギターのYASUさんの急逝によって出演キャンセルとなった過去があり、
今回はYASUさんの追悼ライヴで着ていた衣装とその日を境に封印したモッキンバードを使用した、とのこと。
YUKIさんは着物羽織られてて格好良かったです。

kyoちゃんはTシャツに黒のボンデージパンツ。最後の方はTシャツ脱いでた。

このJOY RIDEという曲は私も聴いたことがあってたまたま音源も持ってました。
スピード感のある曲ですよね。聴いてると前のめり気味になる。


◆◆MDC HISTORY SESSION C◆◆
“D'ERLANGER 1983-1990 2007-”

Vo.逹瑯 (MUCC)
G.ミヤ (MUCC)
B.TAKASHI (BUG)
Dr.yukihiro (L'Arc〜en〜Ciel)

01. LA VIE EN ROSE / D'ERLANGER
02. LULLABY / D'ERLANGER

yukihiroさんがD'ERLANGERを叩いている。

D'ERLANGERが解散した頃yukihiroさんはZI:KILLを辞め、
代わりにD'ERLANGERのTETSUさんがZI:KILLに入った。
で、今yukihiroさんがD'ERLANGERを叩いている。
「俺がお前でお前が俺で」みたいな混乱状態(笑)

ミヤくんによればyukihiroさんから「ミヤくんと逹瑯くんが一緒にやってくれるならセッション出てもいいよ」
という話があって今回実現したとか。
キンちゃんは「yukihiroくんが誘ってくれて」と言ってましたしyukihiroさんが集めたメンバーなんですね。

私はとにかくyukihiroさんのドラムが見たかったのでパンダ目になるくらい双眼鏡を手放しませんでした。
タム回しを入れたり、ちゃんと自分のドラムを叩いてるな〜という印象でした。
ラヴィアンの最後で皆ドラム前に集まってたんですが
その時のyukihiroさんの満面の笑みが!可愛すぎて!

ララバイは逹瑯が「シャイなハートを掴まえて♪」をマイク客に向けて振ってきたので
応えたら見事に周りで言ってるの私だけでしたね。
でもTwitter上でそういう方何人か見かけましたので安心致しました!

yukihiroさんの衣装は15thラニバで着てたような襟ぐりの開いたニットだったかな。
多分同じものだと思う。


17:15
◆◆44 MAGNUM◆◆
Vo.PAUL
Vo.STEVIE
G.JIMMY
B.TOKI
Dr.JOE

01. SOULS
02. I JUST CAN’T TAKE ANYMORE
03. STREET ROCK’N ROLLER
04. IN THE END
05. Satsifaction

今回はベースに-dist- http://dist.syncl.jp/ のTOKIさんを迎えて出演。
STEVIEが紹介してたけどかなり若そうな青年(20代前半くらい?)で
武道館に立てる事に感動して当日起きて3秒で号泣したそう。
紹介されてる時も泣きそうな表情をしていた。
ブログ見たら武道館に対する熱い思いが書かれていた。
機材トラブルで明希ちゃんのベースを貸してもらったそう。

そして今回は大事な発表があり。
PAULさんが治療に専念するため大きな舞台からは身を引く決断をされました。
けれど小さな箱では歌うかもしれない、とおっしゃってたので
本当に歌う事が生き甲斐なんだなぁと思いました。

しかし代わりにSTEVIEがいるっていうのは本当に強みだよね、凄いなぁ。


◆18:00〜
ここで20分間休憩のアナウンス。
各バンドの昔の映像などが流れていました。
ラルクはGRAND CROSS TOURの映像でした。
隣のシドファンの方が「これ会場どこ?」「知らない」と話しててワーもうそんな昔の話なのか、と…。


18:20
◆◆TETSUYA◆◆
Vo.TETSUYA
G.室姫 深
G.中村 佳嗣
B.IKUO
Key.Toshiyuki Kishi
Dr.山崎 慶

01. EDEN
02. TIGHTROPE
03. 魔法の言葉
04. lonely girl
05. Roulette
06. Are you ready to ride?

パンクっぽいSEで登場。曲わからない。
TETSUYAさんはぴょんぴょんクルクルしながら登場。かわいい。
迷彩のジャケット。グレーのベスト。赤いサルエルパンツを赤いブーツにIN。
シアキスのうさぎさんみたいだった。シルエットが。

歌は…やはりちょっとブランクがあって、ツアー中とは違ってキツそうだったな。
セットリスト的には最初の2曲がクールな選曲だったので
初見のお客さんは少し戸惑っていたような。

TIIGHTROPEの後MC。
「こんばんは!少女時代です!…違うか(笑)」
「俺の悩み聞いてくれる?マイクが臭いねん!おしぼりで拭いたみたいな臭いする。感情込めたいのに臭いが気になって込められへん。オイニーがツイキーで」
タオルを手渡されて一生懸命拭いてましたが「あかん…」とスタッフに替えのマイクを要求。
「あー神経質だと思われる!違うんですよ。」
「皆クリスマス何してたん?そんなん聞くなって?」
取り替えている間、マイクなしで何か喋る振りをしたり。
そしてスタッフさんが新しいマイクを差し出す。
「ばっちりです!ありがとうございます」

RouletteではブレイクでTJBは一時停止の姿勢。
TETSUYAさんはジャンプしてそのまま床に倒れこむ。うつ伏せで寝転がると言ったほうがいいかな。
そのまましばらく動かなかったんですけど倒れた位置が転がし(お立ち台)の後ろだったので
カメラがお尻からしか撮れなくてずっと画面にTETSUYAさんの足が映っている状態でした。
結構長い間フリーズしてました。

Are you ready to ride?は相変わらず楽しい。
銀テープ出たのはこの曲だったかな。
BANANAMAN BROS.も登場したんですがまた振付が変わってた。
JITBなんてお二方めちゃくちゃ裏で忙しいだろうに大変ですね。

演奏後、「まったねー!よいお年を!」といってTETSUYAさん退場。
室姫さんは花道まで行ってピック投げたり挨拶してくれていたんですけどおかげで一人捌けそびれてました。

19:10
◆◆シド◆◆
Vo.マオ
G.Shinji
B.明希
Dr.ゆうや

01. 証言
02. Dear Tokyo
03. ワイフ
04. 日傘
05. いつか
06. 冬のベンチ
07. 歌姫
08. one way
09. Sympathy
10. 眩暈
11. 2月

一応アルバムはひと通り聴いてるんですけど全然馴染みのない曲ばかりで戸惑いました。
去年のJITBに出てないのが大きいかな。夏JITBも演奏してませんしね。
シングル曲が極端に少ないセットリストなんですよね。
ファンサービスなのでしょう。

マオくんがMCで「彼氏居る人〜?」と訊いてきて挙手のあまりの少なさに「何かごめん」と謝ってたのが印象的でした。あはははは…。

20:20
◆◆MDC HISTORY SESSION D◆◆
“L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #1”

Vo.逹瑯 (MUCC)
B.明希 (シド)
Dr.SATOち (MUCC)
Dr.ゆうや (シド)
G.シュンジ (BeepSpree)
G.テルヤ (BeepSpree)
B.コータ (BeepSpree)
Dr.ユウキ (BeepSpree)

01.REVELATION

逹瑯が昔get out from the shellやりたがってたんだっけ?
記憶が曖昧ですがこういう曲好きなんですね。
トリプルドラムなんかはこういうイベントならではって感じがしますね。

◆◆MDC HISTORY SESSION E◆◆
“L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #2”

Vo.マオ (シド)
???.ken (L'Arc〜en〜Ciel)
G.ミヤ (MUCC)
G.シュンジ (BeepSpree)
G.テルヤ (BeepSpree)
B.コータ (BeepSpree)
Dr.ユウキ (BeepSpree)

01.flower

楽器隊はずっとBeepSpreeが中心なのでほとんどセットチェンジもなくすぐ始まりました。
スクリーンのセッションメンバー発表でkenちゃんのパートは伏せられていたんですが
flowerのイントロが流れるやいなやブルースハープを取り出しマオのマイクで吹きだしました。
ということでkenちゃんのパートはHerp。
そして─flowes bloom in sunlight〜のコーラスもしてました。

勿論曲中暇なのであっちこっち行って客席に手を振っていました。
ミヤくんを花道に誘って一緒になってCO2を客席に噴射してた。
形状がライフル型だったのでL'Anniversary TOURの京セラ公演で使用したものと同じものだと思われる。
スキップしながら動きまわって、3回目のハープの出番で忘れそうになって慌ててた。

◆◆MDC HISTORY SESSION F◆◆
“L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #3”

Vo.hyde (L'Arc〜en〜Ciel)
G.Shinji (シド)
B.YUKKE (MUCC)
G.シュンジ (BeepSpree)
G.テルヤ (BeepSpree)
B.コータ (BeepSpree)
Dr.ユウキ (BeepSpree)

01.The Rain Leaves a Scar
02.Inner Core

hydeさんは穴だらけのトップスで髪は素のまま。
よくわからない動きでThe Rain〜を歌う。
なんていうんだろう、ランニングマンみたいなのをしながらグルグル回ってた。
あとから思えばこの日はなんかブレイクダンサーの血が騒いでいたんだろうか…(笑)
跳んだり回ったり走ったりうねうねしたり。

The Rain〜はまさか聴けるとは思わず嬉しかったですね。
heavenlyの中で1,2を争うくらい好きな曲。
一曲終わってMC。
「武道館ー!調子どう?クリスマスとかどうしてた?
(後ろを振り返って)ラルクじゃないじゃん!びっくりしたー。完コピやん。
リハ出なくてすみません…。
今日は古い曲歌いたい気分なんでー歌わせてくれよー!歌っちゃっていいかな!
歌わせろー!歌わせろー!」
でInner Coreへ。
Inner CoreはJITB2007でマオやSakuraが演奏してたので聴いた気になってたんですが
hydeさんが歌うのは久しぶりだったのね。
しゃがんだり両手で頭抱えたりしてて可愛かったです。

◆◆MAVERIC DC SUPER ALLSTARS◆◆

Vo.PAUL (44MAGNUM)
Vo.hyde (L'Arc〜en〜Ciel)
Vo.逹瑯 (MUCC)
Vo.マオ (シド)
Vo.左迅 (ギルガメッシュ)
Vo.ヒロ (BeepSpree)
G.ミヤ (MUCC)
G.Shinji (シド)
G.シュンジ (BeepSpree)
G.テルヤ (BeepSpree)
B.コータ (BeepSpree)
Dr.ユウキ (BeepSpree)

01.READY STEADY GO

引き続き演奏はBeepSpree。
hydeが「Are you ready?(×3) Are you xxx ready?」と煽って曲へ。
曲が始まってゾロゾロと出演者登場。
yukihiroさんは森永カフェラッテを手に舞台下手でぼーっとしてる。
kyoちゃんに促されて上手の花道へ。
そこでも突っ立ってるだけでしたが。
そこへhydeが来て一人ではしゃいでいる。
何故かyukihiroさんの目の前で突然ブレイクダンスの背中で回るやつ(ウィンドミル?)を始める。
しかも出来てない。ひっくり返った亀みたいでした。
それをただ見てるyukihiroさん。凄くシュールな画でした…。
hydeさんはその後何処かへ行ってしまった。

SATOちがyukihiroさんのところへ来てサインボールを渡す。
yukihiroさんはいつもの如く豪速球を客席に叩きつけてました。
この辺は「音楽と人」のSATOち牛乳にも書いてありましたがSATOち気を遣ってるんですね。
kenちゃんのいた下手の花道ではkenちゃんがさあ打て!とばかりに両手を広げCO2を浴びてました。

yukihiroさんは何かとタブルピースしてました。ドアラに影響されまくっていますね。
終わった後は手を挙げて帰っていかれた。
終演は21:20くらいだったかな?

ラルクメンバー皆本当に可愛くて可愛い可愛いばっかり言ってました。
結成20年、事務所イベント10年目でこんなに可愛い可愛いばっかり言ってるなんて思いませんでした。
そこはかとなく申し訳ない気持ちが。
それだけ皆リラックスしてるってことですかね。
来年も何かしらの宴があるといいなーと思います。
2011.12.27 Tuesday 00:00 | 天嘉+JACK IN THE BOX | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2011年12月4日 20th L'Anniversary Tour 京セラドーム大阪

2011/12/04(日)
L'Arc〜en〜Ciel
20th L'Anniversary TOUR
京セラドーム大阪
開場 15:00 / 開演 17:00
(15分押しで開演、19:50頃終演)

主催:FM802
企画制作:MAVERICK / little oasis / com agent
後援:Ki/oon Records
協力:毎日放送

9,000yen


◆◆◆

SET LIST
01. Fare Well
02. Caress of Venus
03. GOOD LUCK MY WAY
04. HEAVEN'S DRIVE
-MC-hyde
05. flower
06. DRINK IT DOWN
07. Dune
08. ガラス玉
09. forbidden lover
10. MY HEART DRAWS A DREAM
11. REVELATION
12. SEVENTH HEAVEN
13. Driver's High
14. STAY AWAY
15. READY STEADY GO

16. Anemone
17. X X X
18. CHASE
-MC-ken
19. Hurry Xmas
20. Link
-MC-hyde
21. 虹


◆◆◆

衣装:
hyde
-
スパンコール付きの黒ジャケット
モノトーンのインナーの上に水玉模様のブラウス。
黒いボトムス。

ken-
黒エナメル上下。セパレート。

tetsuya-
色んな水玉模様のジャケット、シャツも水玉、ベストもサルエルも水玉、
見てなかったけど靴下も水玉だったらしい。
それと白黒ドクロのガリアーノストール。
前日と同じく髪のサイドはピン留め。

yukihiro-
前日のコーディネイトの色違いVer.で
白系のマーブルなカットソーの上に白いノースリーブシャツ。

*

座席メモ:アリーナD4ブロック。島中。
見えないこともない。


◆◆◆


01. Fare Well
オケピの上に立つ、逆光でシルエットだけ浮かぶhydeさんが素敵で。
簡単にこういう演出をやってのけるなぁ、と。

02. Caress of Venus
まったく悪びれずに「ジャンプジャンプ!」と煽るhydeさん。
…近隣の皆様ご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

03. GOOD LUCK MY WAY
この曲は感情移入するのグッときちゃうんですけど
ライブで聞くと尚更なんですよね。会えて嬉しい。

04. HEAVEN'S DRIVE

-MC-
hyde
「ハタチになりました。L'Arc〜en〜Cielです。
二十歳になったので今日は北新地をハシゴしたいと思います。
大阪、昨日からやってるんだけど、楽しいね。最高。最高。
今日はファイナルで全国の映画館とアジアで見てる人もいるんで
アニョハセヨ〜。ニーハオマ〜。楽しんでいってね。
イッちゃって大阪!イッちゃって!一緒にイッちゃって!
会場広いけどすみっこまでかわいがってやるからよ、
映画館の皆もかわいがってやるから!
最終日、悔いを残さないように暴れてくれよ!」


05. flower
06. DRINK IT DOWN

間奏の変拍子でわちゃわちゃしてるところメンバー皆必死でいいですね。
でもやっぱりお姉さんの踊ってるシルエット映像要らないなぁ。

07. Dune
黒いモクモクの演出が復活。
でもメンバーあんまり動いてなかったのでモクモクもあんまり動いてませんでしたね。

08. ガラス玉
この日のガラス玉は私的ベストアクトでした。
凄く良かったな。どの音も丁寧に響いてきて。
脆さも力強さもあって、持っていかれました。

09. forbidden lover
会場が広いので吊りビジョンもいっぱいあって、
迫力ある映像に仕上がってました。
そういえば参加席の方にもモニターがあって
全部で6枚?スクリーンがあったのかな。(うち2枚は分割できるので8枚にもなる)
凄いなぁ。狭い会場だと重なりまくって見えにくくなるんですけどね。
あとスイッチング早いし左右バラバラの映像流すので
じっくり見れないのが今回は大変だった。

10. MY HEART DRAWS A DREAM
11. REVELATION

メンバーが横を通って行ったのはなんとか見れました。
神輿に担がれたhydeさんは高いところにいるのでくっきりはっきり見えた。
お綺麗で居らっしゃった。なんかマント?の様な布も被ってらした。

12. SEVENTH HEAVEN
13. Driver's High
14. STAY AWAY
15. READY STEADY GO


アンコール明けの映像は前日とは違ったけど
歌詞が出たり、DVDのジャケットが出たり。

16. Anemone
歌詞がほとんどラララ状態でしたね。
気にならないくらい良い演奏でしたけども。

17. X X X
18. CHASE
-MC-
ken
「ハッピバースデートゥーミー ハッピバースデートゥーミー
ハッピバースデーディアトゥーミー
ハッピバースデートゥーミー♪

ドームって大きいじゃない?
昔はこういうステージからみんなを見てると、高速道路から町を見てるみたいだったんよ。
”遠いなー”って。でも今はみんなパワーアップしてめっちゃ近く感じる。

さっきあっち行ったりこっち行ったりしてたらhydeさんが近くに来たんですよ。
あ、hydeさんが来たーと思って股間をチョンチョンってしてたんですけど
思いの外(ズボンの)生地が薄くって(笑) (hyde笑いながら頷く)
殆ど直に触ったような感じで。
マシュマロの様だったんですよ。マシュマロと言うかマカロンと言うか。
力強いような儚いような。
犬のも触ったことないのに!
20年やってて良かったなーと思ったんですよ。
あーこれは女の子が好きっていうのわかるなーって思ったんですけど
”マシュマロみたいで好き!”っていう人!(しーん)
…あれ?どうなの?…何?kenちゃんは柔らかいの?
俺はライブ中いやらしいこと考えてる時は仕方ないよね。
でもそのうちずっとマシュマロみたいになる…

一足早いお年玉もらった感じですけどその前にクリスマスも近いね。
マシュマロ触る相手いるの?
早くマシュマロ触る相手が見つかるといいな!Hurry Xmas!」


19. Hurry Xmas
20. Link

会場ゆさゆさ揺れてました。

-MC-
hyde
「マシュマロの話の後にどうやって
”き〜かざあった〜♪”って歌えばいいか悩みました(笑)
何もなかった振りすればいいのか、ちょっと恥ずかしがりながらの方がいいのか。
そうなんですよねここ良い感じなんですよ。
じゃあ…今度抽選で一名様に…

気持ちいいね。最近歌うのが楽しくなってきたから、
気持ちよくやらせてもらってます。

CHASEって新曲やったんですけどレーザーが出てて
曲始まって余裕こいて水飲んでるんですけど。
レーザーが当たって熱ッって思って、昨日も思ったんですけど
ここ穴空いてるんですよね(パンツの膝下を指す)
あんな恐ろしいもん、20年やってて初めて知りました。
20年続けてみるもんやな。

アルバムがそろそろ出来そうな雰囲気なんですけど。
次で12枚目になるんですけど、もうそうなると
ライブの曲順とかもう決めれない。
”あれやって欲しい・あの曲やらなかった!”って思うかも知れないけど
他の人にしたら”あの曲やってくれた!”ってこともあるし
全部の意見を聞いてられないですよね。
夜想花とか…(笑)毎回やる感じじゃないじゃないですか。
全曲ライブでもない限り…そんなんできないし(客:やってー!)
…簡単に(やれって)言うてるやろそれ。大変なんですよ。
俺は…いいけど他のメンバーがね。
やったところで来えへんかったらブッ殺すで!?
大変な思いして、来えへんかったら…
アルバムも買わなかったらブッ殺すぞ!…って
…yukihiroさんが言ってました。しばかれるで。
でもちょっとしばかれたいんやろ。
夜はベッドの上では結構しばいてるらしいですけど。
(y:大笑い)
でもyukihiroさんて下ネタ言いませんよね。
(y:うんうん)
照れ屋さんなんですかね。
でもkenちゃんの下ネタ聞いてニヤニヤしてますよね。
(y:下向いて照れ隠し)

大阪でツアーファイナルを迎えるのは感慨深いですね。
オーケストラの皆さんもお疲れ様でした。
ここの中身(ストリングスの面子)は毎回違って今回は大阪バージョンなんですけど
なかなかファンキーな感じらしくて。裏で踊りまくってるらしいって話なんですけど(笑)
今夜飲みに行きますか。(手を振るストリングスの皆さんとkenちゃん)
殆ど喋ったことないんだけど(笑)

次はワールドツアーででっかくなって帰ってくるから。
今まで雨降ったり嵐になったり、台風になったりもしたけど
ここまで来れたのは本当にみんなのおかげです。
20年一緒に来てくれてありがとう。
ふつつかなバンドですけど、
これからもいっぱいいい曲作るので楽しみにしててください。
最後に虹という曲を聴いてください」


21. 虹

hyde「また会おうなー!」
てつくんは「わっしょいー!」と言ってからバナナ投げへ。
今日は水鉄砲も活躍。
tetsuya「ありがとう!まったねー!」

てつくんがハケてから告知映像。
・味スタDVD リリース
・Hurry Xmas Android アプリCM
・CHASE リリース
・CHASE PV上映
・2012 New Albumリリース決定!
→P'UNK〜EN〜CIEL「P'UNK IS NOT DEAD」
→L'Arc〜en〜Ciel New Albumまもなく完成!
・Ustの告知
・World Tour FINAL TOKYO ・ OSAKA決定 詳細近日発表
詳しくはオフィシャルサイトを御覧ください
http://www.larc-en-ciel.com


…曲中の事を全く覚えていない。ひたすらJOY&感動&放心ですね。
会場はファイナルにしては穏やかな雰囲気でしたが、
次もあるという安心感からですかねー。
来年も楽しみです!新曲早く聴きたい!
2011.12.04 Sunday 00:00 | 2011 20th L'Anniversay Tour | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2011年12月3日 20th L'Anniversary Tour 京セラドーム大阪

2011/12/03(土)
L'Arc〜en〜Ciel
20th L'Anniversary TOUR
京セラドーム大阪
開場 16:00 / 開演 18:00
(15分押しで開演、20:45終演)

主催:FM802
企画制作:MAVERICK / little oasis / com agent
後援:Ki/oon Records
協力:毎日放送

9,000yen


◆◆◆

SET LIST
01. 虹
02. Caress of Venus
03. GOOD LUCK MY WAY
04. the Fourth Avenue Café
MC-hyde-
05. winter fall
06. fate
07. As if in a dream
08. 風の行方
09. forbidden lover
10. MY HEART DRAWS A DREAM
11. REVELATION
12. HONEY
13. SEVENTH HEAVEN
14. Blurry Eyes
MC-tetsuya-
15. READY STEADY GO

16. 花葬
17. X X X
18. CHASE
MC-ken-
19. Hurry Xmas
20. Link
MC-hyde-
21. BLESS


◆◆◆

衣装:
hyde-
レースいっぱいの黒ジャケット(右の袖はレースで透けてた)
カラフルなインナーに白いシャツ。
ボトムスは黒のハンパ丈のヤツかな。ブーツイン。
エクステの色の混ざり具合がまた微妙に変わってたな。
黒多め?

ken-
裾と袖口の方が黒い赤の蛇柄ジャケット。
黒い柄シャツ、スパンコール付きのベスト、黒いボトムス。
茶系のサングラス。

tetsuya-
モノトーンジャケットに黒いベスト、白いシャツ、赤いガリアーノのストール、
黒いサルエル。
サイドヘアをたくさんのシルバーピンで留めていた。

yukihiro-
横から見ると姫カットのような前下りのサイドヘア。
タイダイっぽい赤系の襟ぐりの開いたカットソーの上に黒いノースリーブシャツ。


*

座席メモ:3塁下段21通路。
目の前がアリーナC,Dブロック間の通路だった。
25通路くらいまでお客さん入れてた。
参加席でも流石にドームだけあって花道からだいぶ離れていた。


OP映像後、暗転。hyde登場してスポットライトの中、独唱。

01. 虹
hydeの独唱の後、1サビのオケのみバーンと入るわけですが、
ここはそういう演出であって客に歌わせてるわけじゃないよね?
私はそう解釈してたんですが。
ところでこの2日間のhydeさんの声の調子は微妙でした。
声量抑えて音程合わせるっていうのを忘れている気がする。
張り上げて苦しくなってるところが多々ありましたね。

02. Caress of Venus
さっそく「大阪ー!ジャンプ!」と煽るhyde。
京セラドーム大阪は近隣の建物が揺れて迷惑になるのでジャンピング禁止なのですが
掟破りが早い。でも始めのうちは客席も控えめにしてましたね。

「お気に召すがままに」のところでてつくんカメラアピール。
大阪公演は収録の為かカメラのグレードも上がってまして全体的に映像が綺麗でした。

03. GOOD LUCK MY WAY
hydeがイントロで「GOOD LUCK MY WAY!」と曲名を言った後
「CARRY ON!」みたいな事を言ったような気がするんですけど空耳かも。
COME ON!かなぁ。
でもCARRY ONだと前に進め!って感じで曲に合ってるような。

04. the Fourth Avenue Café

MC
hyde
「二十歳になりました。L'Arc〜en〜Cielです。
二十歳になったので北新地に行きたいと思います。

京セラドーム大阪って言いにくいんで、おおしゃか…舌足らずなんで、短くしてもいいかな。
キョウちゃんて呼ぼうと思ったんですけど、やっぱり大阪って呼ばせてください。

行けんのか大阪!
今日はちょっと広めの会場なんだけど、すみっこまでかわいがってやるからよ!
…行こうと思ったら一人いないやん…」

tetsuyaさんが次の段取り中で舞台から消えていた。
戻ってきたてつくんのベースのヘッドにはCCDカメラが。
シアキスでkenちゃんがしていたように手元を録画してるんだと思います。
録画用なので会場のモニターには使われていません。

hyde「(tetsuyaに)いける?じゃあいい季節になってきたので涼しい曲を。winter fall」

05. winter fall
06. fate

てつくんの手元カメラはここまで。
カメラ付けてると動きが少なくなりますね。ジャンプとかはしてたけど。
hydeさんはこの曲だと相変わらず前後に行ったり来たり。

07. As if in a dream
本当にkenちゃんのギターが素敵で、ストレスフリーで、
今のkenちゃんの演奏で聴けて嬉しいなぁ〜と素直に思う。
次の曲もそうだけど。

08. 風の行方
09. forbidden lover

yukihiroさん用の天井カメラが新たに導入されていて、
イントロなどで上からの映像が使われていました。

10. MY HEART DRAWS A DREAM
hydeさんの目が赤かったんだけどforbidden loverで泣いたのかしら。見えなかったけど。

11. REVELATION
アリーナ席の柵がサイドにも出入り口にもあって、かなりがっちり囲まれてたんですよ。
あ、この感じ味スタで見たな〜メンバーが通るのかなぁ、と思っていた。

曲の前の人の顔が出てくる映像は一緒で、
その後の煽るところでhyde以外のメンバーがカートに乗って登場。
手にはマシンガン型の炭ガス噴射器。
アリーナの外周を回って客席にかけまくってました。
一周してステージに戻ったところで神輿に担がれたhyde登場。
神輿の上はドクロの付いた猫足の椅子が乗ってて黒い蔦で覆われてる。
hydeは帽子を被ってふんぞり返って座ってた。
曲が始まって歌いながらアリーナ外周を回る。
曲が終わる前までにはステージに戻って歌っていました。

12. HONEY
間奏の後半でhydeさんはyukihiroさんの方を向いて弾いていた。

13. SEVENTH HEAVEN
銀テープ特効。

14. Blurry Eyes
hydeホイッスルが間に合わない。「はー…」みたいな顔しながら吹いてた。
2度目のホイッスルはポッケに入れるの忘れてたっぽいので無し。
Why do you stare〜の所はhydeとてつくんがくっついて一つのマイクで歌ってました。

曲中MC
tetsuya
「わっしょいー!わっしょいー!おげーんき?みんな元気やった?
京セラドーム大阪って長いからなんになったんやっけ?コンドームちゃん?
コンドームちゃん!
…続き聴きたい〜?続きいくでー!」

だいぶ滑ってた。
ここは滑ってたんだけど、全体的に大阪のお客さん大人しめだったなぁ。
あんまり反応が聞こえないんですよね。

15. READY STEADY GO
hyde「やっちまえ大阪ー!」
結構衝撃音激しい火花の特効が出た。

アンコール明けの映像は2000年頃の写真が多かったかな。
アー写とか歌詞とかがコラージュされて。
見たことのないオフショットもいくつか。

16. 花葬
この花葬もこれで最後かなぁ。
次はどの曲をどんな風にアレンジしてくれるんだろう、
と思うと通うのをやめられないんですよね!
…嗚呼何故だろう財布が泣いている。

17. X X X
18. CHASE
MC
ken
「こんにちはー。返事せい!こんにちはー。
最近メガネを作ったんですよ。なぜならゴルフが下手だから。
旗が見えないんですよ。あとゲームで敵が見えないから。
今日思ったんだけどライブでこれ付けたらいいんじゃないかと。
(サングラスを取ってメガネをかける)…ちょっと見に行くね。
(ステージの前の方に行ってうろうろ)
…メガネって良いな!ライブでメガネをつけるのはアリ?
俺ライブ中にコケたりするじゃない。あれって目が悪いからなのかなって思って。
ただ曇るんですよね。今もちょっと曇ってる!
今メガネの人いるでしょ?コンタクトの人はいいけど、メガネの人これどうしてるの?
どうしても曇るんだけど。

今みんなのゴルフってゲームやってるんだけど、
そのキャラにhydeって名前付けたの。
でも一番最初に使えるキャラは女の子なの。
だからおっぱい出たhydeがこうやってね(スウィング)
hydeさんがいっぱいコインを稼いでくれてます(笑)

皆どうせゲームする時俺らの名前つけてたりするんでしょ。
大事にしたってやー。すぐ生き返るからと思って適当にしたらアカンで。
ドラクエ3やっててね、大きい鳥が出てくるんですよ。
それが何回やっても倒せなくて負けそうになったらリセット!ってしてたんだけど
やった人はわかると思うけど一回負けてから話が進むんですよね。なんの話や(笑)

お正月が来たら僕らの名前をつけて楽しんでください。
その前にクリスマスが来るね。どんなクリスマスを過ごすんですか?…よーわかった。
ここでクリスマスの予行練習しとうこうか!
メリークリスマス!メリークリスマス!(アコギを掲げて)Hurry Xmas!」

19. Hurry Xmas
時期的に聴きたいな〜と思ってたのでやってくれて嬉しかった。
しかも生ストリングスありで!豪華な感じに仕上がってました。
多分アプリにも使われてると思うんだけどHurry Xmasのバンビが街を歩いてる映像だった。
ステージの反対側の天井に星模様と”Hurry Xmas”の文字がレーザーで出ていた。
hydeはcome on MUSIC♪でkenちゃんに向かってどうぞ〜ってポーズをしてた。
kenちゃんはアコギに被りついてて全然顔が見えなかった。
演奏大変だもんね、久しぶりだし。


20. Link
この辺は普通にもう皆ジャンプしてましたね。
苦情きたらアウトだろうなぁ。
まあ気にしてないからhydeさんは「跳べ!」って煽ってるんでしょうけど。
演奏中kenちゃんはまだ黒縁メガネをかけていたけど、途中で取った。

MC
hyde
「ハー…ハー…。
今日はサンタさんがいっぱい(客席に)いて良いですね。
なんかください。…あ!良い子じゃないから…もらえないんだ。

ちょっと怖い話があって…。
yukihiroさんはお金持ちなんでスポーツカー何台も持ってるんですけど
そのうちの数台がすんごい速い車らしくてたまに命懸けて走ってるらしいんですよ。
で、途中で我に返って”俺なんでこんなに命懸けて走ってるんだろう”って思うらしいんですよ。」

yukihiroハンドル握る真似。さらにスティックを持ってブーンと走るポーズ。

hyde「CHASEって曲はそういうイメージで書いたんですけど、
なんか知らんけどPVの監督が”これは天使と悪魔の…ですよね!”みたいなこと言ってきて
そのままにしといたらあんなPVになりました。怖いねー。
言われてみれば確かに「神」とか言ってるしね。

(カメラをじーっと見つめる)意外と、今どっから撮られてるのかわからないもんなんですよね。

おかえり?ああ ただいま。
そうL'Arc〜en〜Cielというバンドは大阪の街から始まったんですよね。
昨日の夜ロケッツに行って来ました。こっそり。記念写真撮りました。
結構人とかいたけど気付かれてない感じやった。
こんな(帽子深く被る仕草)こんな(小さく屈んで裏ピース)感じで。
…明日見せようか。見れたら。あー…わかんないけど。
ロケッツ時代から来てるって人いるんかな。
この1ブロック(アリーナ席)だいたい130人くらいなんですけど。
ロケッツもそのくらい入ったらギューギューやったな。
(tetsuyaに)初めてのライブはそれくらいやったっけ」

tetsuya「130とか150とか。それでもギューギューやったな」

hyde「でもあそこはう○○できへんからな…。いや僕はしないんですけど。
僕のは飾りなんで。飾り…。
その頃から20年も経ってしまって…びっくりしますよ。
生まれてなかった人とかもいるんでしょ?
さっきそこに小さい子おったけど。
本当に感謝の言葉しかないな。
そんな…たいしたもんじゃないと思うんですけど、ついてきてくれてありがとう。
一緒に歳とっていこうな。
20周年ですけどまだまだ続いていくと思われるので、楽しみにしててください。

そんな感謝の意味も込めてBLESS聴いてください。」

21. BLESS


終了後、てつくんは一生懸命端から端まで走ってバナナ投げていました。

tetsuya「ありがとう!また明日ねー!」

暗転後、CHASE PVが流れて終演。
2011.12.03 Saturday 00:00 | 2011 20th L'Anniversay Tour | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

2011年11月3日 20th L'Anniversary Tour 日本ガイシホール

2011/11/03(木・祝)
L'Arc〜en〜Ciel
20th L'Anniversary TOUR
日本ガイシホール
開場 16:00 / 開演 17:00

主催:サンデーフォークプロモーション
企画制作:MAVERICK / little oasis / com agent
後援:Ki/oon Records

9,000yen


◆◆◆

SET LIST
01.Fare Well
02.Caress of Venus
03.GOOD LUCK MY WAY
04.HEAVEN'S DRIVE
-MC- hyde
05.winter fall
06.fate
07.Dune
08.REVELATION
09.風の行方
10.forbidden lover
11.MY HEART DRAWS A DREAM
-MC- ken
12.SEVENTH HEAVEN
13.Driver's High
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

16.Anemone
17.X X X
18.CHASE
19.Link
-MC- hyde
20.虹


◆◆◆


衣装:
hyde-

ブレイズの三つ編みの感じが少し変わってる。
一束に黒と金が混ざっててややサイバーチック。
新曲のPVやアー写に合わせてるみたい。
白ベースにペンキで塗ったようなカラフルなタンクトップ?に十字架付きのジャケット。
黒のハンパ丈パンツ、踵が白い黒ブーツ。
アンコールでは帽子被ってた。

ken-
黒ボンテージスーツ。サングラスはアンコールまで付けてた。

tetsuya-
白シャツに黒ベスト。黒サルエルでユニオンジャック靴下。白黒の靴。
アンコールは黒いTシャツ。

yukihiro-
黒のロングニットの下は何着てたかよく見えなかった。
白いタンクトップと何かを重ね着してたかな。
背中は白いタンクが途中まで透けてた。
髪の毛は色が落ちたのか?ちょっと茶色っぽい。さらさら度が若干増してた気がする。

*

座席メモ:上手参加席2階。出入り口の真上で、暴れたら落ちそう。
上手は正面入口に近い。入退場は苦労せず。
メンバーはよく見える。ストリングスの上に居ても全員なんとか見える。
透過スクリーンは重なってちらつくので見にくい。


◆◆◆

01.Fare Well

スクリーンが開いてhydeが登場。
スクリーンが電動なのでウィーン…という作動音がhydeの独唱中結構聞こえる。
yukihiroさんは入場してくるところ見逃した。ずっと下を向いてた。
曲の流れの通りyukihiro→tetsuya→kenの順番でステージへ。
てつくんは下手から。kenちゃんは上手から登場。

一ヶ月ぶりにラルクが集まった、って感じがうまいこと現れてるな。2日目だけど。
Fare Wellは場内真っ暗になるので客席出入口が通行規制されていました。

この曲はkenちゃんのフィーリングでポロポロ〜と溢れるギターが素敵。

02.Caress of Venus

hydeはジャンプジャンプ!って煽ってた。
そういえば「君がいないと〜」のくだり、いつからてつくんはスラップやめたんだろう。
もうだいぶ経つと思うけど…記憶が10年前で止まってる。

03.GOOD LUCK MY WAY

hydeが上手の花道に来る。参加席の人に花束を大量にもらう。(1輪ずつラッピングされた花の束)
hydeちょっとどうするか迷ってたけどそのまま中央まで持って帰る。
モニターの上でザバザバと足元に落としてた。
その後スタッフが片付けてました。

kenちゃんの動きは相変わらず面白い。がに股ジャンプで前後に動いたり客席指さしたり。
サビの前のストリングスが短く入るところで大げさに腕振ってカウント取ってたのが可愛かった。

この日は皆上手にいっぱい来てくれましたね。下手あんまり行ってなかった気がする。

04.HEAVEN'S DRIVE

今まで気づかなったけどここでもストリングス入ってたな。
聞くところによると前日もhydeさんの歌詞の間違えっぷりがひどかったらしいですが
この日もなかなか大胆でしたね。
「壊れそうな日差しに恋焦がれてるんだ〜」ってなってた。

-MC-
hyde
「二十歳になりました。L'Arc〜en〜Cielです。
二十歳になったので錦の街に行けて嬉しいです。
ここは…どこだっけ。に、ほん、がいしほーる?長いからシーちゃんて呼んでいいかな?

今日も(ステージと客席が)近いねー。毛穴まで見えちゃう。そんなに見ないで。
(カメラにドアップが映る。結構汗掻いてたけど綺麗なメイクだった)
ちょっと恥ずかしいくらいのが気持ちいいんだよね。わかる?わかりましゅか?
向こう(上手花道)行ったら決まってたかのように花もらうし…いっつも俺が行くと思うなよ!」

05.winter fall

これも歌詞強引だったな。
この曲は割といつも苦戦してますね。
プロンプターあるだろうに見てないってことはそれなりに歌に集中してるってこと…かな。
そういうことにしておこう。

この辺りで自分の席から秦野さんが見えるのに気づいて感動してたら曲が終わってしまいました。

06.fate

kenちゃん出だしの音つっかえる。押さえ間違ったのかな?
てつくんはしばらく重心低く、後ろ体重。アキレス腱伸びきりそう。
脚攣ったのかな?と思うくらい。
その後は前後に足踏みしてた。横から見ると空間把握できて面白い。
そして大サビ前のドラムソロのところでは大ジャンプを決めてました。
hydeさんもず〜っと前後に動きまわるんですよ。
2人が行進してるみたいだった。

07.Dune

観客の「with dune!」決まってましたね。
よく聞こえたので、自分が言い忘れた事に気づきました(笑)
山肌の映像に砂っぽい表現とか星空?みたいな演出があったかな。

08.REVELATION

炎特効あり。
イントロ前kenちゃんが右手を上げて煽ってた。

09.風の行方

参加席でスピーカーも横向いててあんまりよく聞こえないのか
私の耳が悪いのかよくわからないんですが今日は音のバランスあんまりよくなかったな。
多分席の問題だと思うんですけど。生音(ドラムとか)も聞こえるからだろうな。
hydeさんの声も…うーん。

アウトロのピアノがきゅんとくる。

10.forbidden lover
11.MY HEART DRAWS A DREAM


-21世紀型MC-
ken
「ノッてんの?(客:イエー)ノッてんの?(客:イエー)
…うーん…(客:笑い)…真似しないでよ!
このリズムならどんな踊りする?
123で踊って!123!
なんで踊らないの!?
名古屋には三河音頭とかないの?
盆踊りとかあるでしょ!ライブっちゅーのは21世紀の盆踊りなんだよー!
じゃあ阿波おどり!やって!
(サングラスを上げて客席を観る)
こんな踊りないよ!(手を左右に振りながら)」

ここでyukihiroさんがリズムに合わせてドラムで叩くと
それにノセられてkenちゃんがムーンウォーク…らしきものを披露。
2往復くらいしてたけど全然出来てない。

ken「ムーンウォークってなぁ!月であんな歩き方してる奴見たことない!
何番目の天国行きたいの!7番目?SEVENTH HEAVEN!」

12.SEVENTH HEAVEN
13.Driver's High


噴出花火の特効がなかった。座席が近いからかな?消防法の問題?

14.STAY AWAY

hydeさんはずっと手叩いたり飛んだりしていた。
てつくんがkenちゃんのお尻触ってkenちゃんが股間に仕返ししてた。
で、てつくんがまた触りに行って自分は背後を取られないように逃げまわってた。

15.READY STEADY GO

yukihiroさんのドラムソロは規則的なリズムが続いた後、上を向いてためてから高速連打。
「間の美」ですね。そしてまた規則的な4つ打ちに戻ったり。
最後は上向いて雄叫び入れてから決めました。


16.Anemone
17.X X X
18.CHASE


X X Xと同じ様に画面にCHASEと大きく表示される。
この段階では新曲のタイトル知らなかったんですけど
映画のイメージと合ってたのでわかりやすかったですね。

映像はPVの素材を使ってました。マグマと太陽、目玉、ミラーボール。
あと歌詞の一部や英単語がバ〜っと画面に出てた。
hydeがサビで指差してたのが可愛かった。

19.Link

てつくん今日はクルクル回るの控えめですね。
上手の花道でhydeがてつくんの肩に腕乗せて、てつくんは上から後ろ手でhydeの頭をなでなで。
hydeもてつくんの頭を撫でる。

その後帰り道でkenちゃんがいたのでてつくんは気付かれないように遠回りしてkenちゃんの背後に回ってお尻撫でてた。とことん狙われるkenちゃんのお尻。
曲の終わりでも触りにいってた。てつくんは本当に、メンバーには笑顔見せてくれますね…(しっと)

hydeもkenちゃんの後ろに立って、それに気づいたkenちゃんが上半身傾けて2人でChoo Choo Trainみたいになってた。
kenちゃんは今日もhydeから逃げまわる。

kenちゃんステージぎりぎりで弾いててつんのめって落ちそうになってた。
こけても照明とかの機材ゾーンがあるから転落はしないと思うけど怪我しそう。

-MC-
hyde
「シーちゃんはげしい…はげしいシーちゃん…
20周年ありがとうございます。名古屋に最初に来たのは17年前。
…フフッ…(客の反応が薄いのでhyde失笑)17年前で…どこでしたっけ?(tetsuyaに)
(客:ハートランド!)ボトムライン?」
tetsuya「その辺」
(客:ハートランド!)
hyde「あ、ハートランドか。その辺で。(※1993.7.1名古屋ハートランドスタジオ=18年前)
名古屋来ると手羽先となんだっけ…そうそう天むすを必ず食わされてて。
名古屋行く度にそれしか食べれなかったんですよ。
僕味噌煮込みはあんまり好きじゃないんで。
だから”名古屋?てんてんてん(・・・)”…みたいな。
そしたらその何年もあとですよ。ひつまぶし食べたの。
世の中にあんなに美味しい物があるのか!って…
デパートの上にあるじゃないですか(松坂屋のあつた蓬莱軒)。駅じゃない方の。
連れて行ってもらったんですけどエレベーターに乗って、一緒におばちゃん達も乗ってきて。
僕お店がどこにあるか知らなかったんですけど
”いっぱいお店あるから皆色んなお店でお昼食べるんやろな〜”と思ってたら
おばちゃん皆その(ひつまぶしの)店入っていって。
なんで今までこんな美味しいもの隠してたん!って…高いからだと思うんですけど(客:あ〜)。
あれって最初そのまま食べるじゃないですか。
2番目に薬味入れて。最後にプースーを入れるじゃない。あ、スープね(笑)
2番目が一番好きなんで僕はいつも2番目から食べます(客:おお〜)
…なんでここで盛り上がんねん(笑)さっき黙ってたやん。
もっと早くひつまぶしを知ってたらもっと名古屋にライブに来てたかもしれない。」

hydeさんお客さんがちゃんと反応しないと厳しいですよね(笑)
通販番組の観覧のおばちゃん的スキルが要求される…。

hyde「昨日も話したんですけど名古屋来てからメンバーとステージでしか会わないんですよね。teっちゃんは会うんですけど。部屋が一緒なんで。
あ、別にベッドルームじゃないよ(笑)
ユッキーは今日トイレですれ違いました。(yukihiro頷く)
”yukihiroさんトイレ行かはるんや〜”と思って。
その後しばらくブルーだったんですけど。てっきり行かないもんかと。
僕に付いてるのも実は飾りなんですけど。(客:しら〜)
…(笑)まあそんな事はともかく。

あ、そうそうそんな話どうでもいいんですよ。
さっき新曲やりました。やっちゃった。やっちゃった。カッコイイでしょ?
ワイルドなセブンて感じでしょ?
バツバツバツより…あれは歌いにくいと思うんだけど、
こっちは歌いやすいと思うからカラオケとかで歌っちゃってください。
冷めてるようなこと言ってるけど新曲は結構これもメンバー皆で作った感じです。
あーだこーだあーだこーだ言って。」

kenちゃんが拍手してるのが映る。yukihiroさんんもペットボトル片手に拍手。

hyde「皆見えてるよ〜。後ろまで全部見えてるからね。
チケット運ないかも知んないけどちゃんと見えてるからね。」

この辺で時々yukihiroさんが映る度に場内がユッキーキャーキャーとなる。
yukihiroさんはカメラに向かってピースしてました。ぽわ〜とした表情で可愛かった。

hyde「お前らさっきからユッキーユッキー言い過ぎちゃう?
(yukihiroカメラに映らないように両手で顔隠す)
…(スネるhydeにhydeコール起きる)はーい、ありがとう。20年もありがとう。
皆のおかげです。名古屋、また来るからね。」

てつくんは深々とお辞儀。yukihiroさんはスティックで拍手してた。

hyde「じゃあ最後に虹聴いてください」

20.虹

羽根が天井からと、ステージ両袖からと、アリーナの両サイドから降ってた。
天井の以外は人力で手づかみの羽根を送風機で飛ばしてた。

hyde「また来るから!」
yukihiroさんは手を上げながらクルクル回って帰っていった。
てつくんはバナナ5本くらい投げて「ありがとう!まったねー!」

そして暗転、ツアーロゴが映って、まず味スタDVDの告知。そしてCHASEの発売日発表。
”今年はアプリで!”Hurry Xmasアプリの発表。(すごく反応が薄かったのが面白かった)
そしてCHASEのPV解禁!ディスコっぽい感じでしたね。ミラーボールとか照明の所為かな。
後はCGガンガン使ってました。

新曲聴けて良かった!
2011.11.03 Thursday 00:00 | 2011 20th L'Anniversay Tour | - | - | - | - |

2011年10月2日(日) 20th L'Anniversary Tour 北海きたえーる

2011年10月2日(日)
L'Arc〜en〜Ciel
20th L'Anniversary Tour
北海きたえーる
開場 16:00 / 開演 17:00

主催:WESS
企画制作:MAVERICK / little oasis / com agent
後援:Ki/oon Records

9,000yen

◆◆◆

SET LIST
01.Fare Well
02.Caress of Venus
03.GOOD LUCK MY WAY
04.HEAVEN'S DRIVE
-MC- hyde
05.As if in a dream
06.fate
07.Dune
08.REVELATION
09.風の行方
10.forbidden lover
11.MY HEART DRAWS A DREAM
-MC- ken
12.SEVENTH HEAVEN
13.Driver's High
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

16.Anemone
17.X X X
18.winter fall
19.Link
-MC- hyde
20.虹
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2011.10.02 Sunday 17:00 | 2011 20th L'Anniversay Tour | - | - | - | - |