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STEREO SCAPEのレポ置場

2000年10月20日 REALIVE Zepp Tokyo

L'Arc〜en〜Ciel CLUB CIRCUIT 2000
"REALIVE"
2000年10月20日(金)
Zepp Tokyo

開場 18:00 / 開演 19:00

主催:ViBE
制作:MAVERICK D.C.,INC. / Backstage Project
協力:Ki/oon Records

6,800yen

セットリスト
01. Shout at the Devil
02. THE NEPENTHES
03. trick
 ―MC―
04. NEO UNIVERSE
05. ROUTE 666
06. bravery
 ―MC―
07. LOVE FLIES
08. fate
09. a silent letter
 ―MC―
10. get out from the shell-asian version-
11. STAY AWAY
12. HONEY
13. いばらの涙
Encore
 ―MC―
01.  Promised land


開演前から圧し合いへし合いで場外に運ばれる人続出。
余りに皆前に行こうとするので早めに前方(一柵目と二柵目の間)への通り道を閉鎖されて、
バーを乗り越えて前方ゾーンに行く人もちらほら。
乗り越えようとしたところスタッフに取り押さえられた人もいた。

客入れBGMの音がデカくて隣の人との会話もままならない状態。
暇つぶしに喋ることも難しいってのは困る。
この時期のラルクはちょっとした反抗期だったよね・・・
ちなみにかかっていたBGMはマリリン・マンソンとかその辺。

前座のTHE JUNKETはツアーが始まってからだいぶ馴染んできた頃でそこそこ盛り上がる。
5曲くらい演った。

衣装
hyde:
素肌に黒のライダース。サングラス。革パン。途中でサングラスとる。
tetsu:
紺のプリントTシャツ。サングラス。最後までとらず。
ken:
白タンクトップによれよれのシャツ。すぐシャツ脱いでタンクトップに。
yukihiro:
黒地に反射黄色ラインジャージ上下。髪の色やや明るくなってる?



-MC1-
hyde「イエ〜イ…ラルク アン シエルで〜す。
今日はみんな元気そうやね〜。
あついかぁ?あついなぁ。
死にそうな人いる?死にそうな人いたらちゃんと手上げて後ろ行ってな。

じゃあみんな気合い入ってるんやな?
前にいるっちゅー事は。
・・・・・気合いは言い過ぎたなぁ(笑)
みんな体力あるんやろうな!

次の曲いくでー、NEO UNIVERSE!」

この頃のhydeは物凄く低い声でゆっくり喋るのです。
あんまりMCしたくなかったそうで。
「気合は言い過ぎたな」というのは多分煽りすぎも危険だと思ったんでしょう。

-MC2-
hyde「あっついなぁー―・・
熱気が(笑)・・こっちまで押し寄せてくる(笑)
君ら臭ってんで〜(笑)

ファンクラブの人って結構いるの?(客挙手)
多いなぁ〜。ふぅ〜ん。
ファンクラブって、面白い?
一生懸命やってんねんで。
あんなー、不満とかあったら・・(客:ないよー!)ないやろな(笑)
不満とかあったら、他のとこと比べてみぃ?
多分・・・・多分勝ってると思うで。
まぁ、そんだけみんなのことを愛してるって事やな(笑)
愛ということで…この唄…LOVE FLIESを聴いてください。」

-MC3-
hyde「いえーい。
あついか?
俺もあついで〜。
・・・・・なんでこんな服着てるんやろ…(笑)

君らも色々あるやろ?
日々色んなことあるんやろ?…こう、笑ってはいても。
まー人生相談するわけやないけどー、暴れたいやろ?
暴れたくてウズウズしてるんやろ?
暴れてえぇんやで!
次の曲いくで!get out from the shell!」

-MC4-
hyde「次で最後の曲です。
みんな・・・・・(何か言いかけてやめる)
最後の曲聴いてください。”いばらの涙”」

ここでkenちゃんの美しいアルペジオが…狂う(笑)
チューニングがあってなかったようでギター交換。
必死に繋ぐhyde。

hyde「もぅちょっと・・しゃべろうか?
え―――――・・・・・・
(kenちゃんに)OK? (kenちゃんダメらしい)
えーと…REALIVEはーアンコールとか用意して無いから―
全力で楽しまな損するで。
俺は常に走り続けてるからさー。(笑)
みんなも走ってこいよ!」

ここでkenちゃん準備完了。
yukihiroとなにやら顔を見合わせてます。
yukihiroが笑いながら演奏始めた。

本編終了。
ご機嫌伺いながらアンコールを一生懸命しないと出てきてくれないので
目いっぱいアンコール。
どうやらこの日が一番再登場までに時間がかかったらしい。

そしてメンバー登場。
kenちゃんは上半身裸。ツアー初半裸だったとかなんとか。
hydeも上半身脱いでた。
tetsuはサングラスを外さず無表情でバナナを投げる。

-MC5-
hyde「別に嘘ついてたワケじゃないんだけど〜(笑)
今日は機嫌が良いから〜〜
良かったらもう一曲聴いてってくれよー!
Promiーsed laーnd!!!!」

tetsuもやっとこさ前に出てきて演奏。
そんなtetsuの肩にhydeが腕乗っけてたんだけどバランス崩してよろけてた。
tetsuとkenちゃんの背中合わせの絡みもあった。
最後はyukihiroソロで終了。
アンコールが一番楽しかった。

主観:
今思うに意外とMC喋ってるな(笑)もっと喋ってない印象だったけど…
後ろに大声で歌うおねーちゃんがいたのであまり集中できなかった。
ROUTE666のyukihiroさんのドラミングは私の目に一生焼きついていることでしょう。
この日は大暴れしてた記憶があるんだけど、若さゆえのなんとやらですね。
2000.10.20 Friday 11:18 | 2000 REALIVE | - | - | - | - |