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STEREO SCAPEのレポ置場

2009年12月9日 Ken Live in Tokyo JCBホール

2009/12/09(水)
Ken Live in Tokyo
〜11日遅れのBirthday〜
JCBホール
開場:18:00/開演:19:15
(ゲスト・TETSUYA 18:45〜19:15)

主催:キョードー東京
企画:MAVERICK
制作:com agent
協力:JCB
¥6,300
D別¥500
◆◆

開演前、レーザーでライオンちゃんの顔や足跡が壁に照らされてた。かわいい。

TETSUYA
01.WHITE OUT
02.THIGTROPE
03.REVERSE
04.Roulette
05.lonely girl
6.15 1/2 フィフティーンハーフ

いつものSEで
TETSUYA登場。

「はじめまして!はじめ…まして?はじめましてー!TETSUYAです!」
わー、と暖かく迎えられたてつ君。
「TSUTAYAではありません」
自分から言った!うける。

「今日はKenちゃんに無理言って急遽、出させてもらいました。Kenちゃんありがとー!
知ってる人もいると思いますがKenちゃんと僕は幼なじみで…僕が一つ下ですよ?
昔からKenちゃんにはお世話になってるんですが…もー、実家も糸電話できるぐらいの感じでしたからね。まあこの話は時間ないんでまた今度!
今日15分しかないから。でもKenちゃん優しいからもう少し時間くれました。Kenちゃん優しいなぁ。
ゆうても時間ないから次の曲いきたいと思います」

室姫さんサポート復活!オリジナルメンバー勢ぞろいとは聞いてたけどTAIZOは含まれないのね。そらギター3本もいらないよね、acidじゃあるまいし…
室姫さんは下向いてばっかりだったのでほとんどお顔の印象がございません…
TIGHTROPEのギターのユニゾンいいわ〜
神ちゃんがポンパじゃなくなったと聞いてがっかりしてたんだけどピンでいっぱい止めてて可愛かった。
やっぱり神ちゃんのドラム好きだな〜。
TETSUYAは神ちゃん構いまくり。お互いにこにこ。
岸さんなんか本気モード。いつになく真剣な表情。

この日は全体を通して曲中に何度もネックレスを触ってた(胸に手をあててた)ので、ああそういうことなのかな、と思ってましたが
15 1/2の最後、天を仰いで「見守ってね」と絶叫して(声を詰まらせたのか意図的なものかはわからなかったけど)、
そしてまたネックレスを触って胸をとんとんと叩いてました。
正直「やめてえええ」と思ったけど仕方ないよね、うん。
こういう時感情を表現するかしないか、人それぞれでいいと思うんだ、見てる方はつらいけど。

最後は
「Kenちゃんありがとう!Kenちゃんファンのみんなもありがとー!」
と言って退場。

◆◆

Ken
01.The Scientist(COLDPLAY)
02.Speed
03.Prowler(IRON MAIDEN)
04.NERVOUS(Die In Cries)
05.in Physical
06.Deeper
07.Relax Over
08.ETERNAL REST
09.ガラス玉(L'Arc-en-Ciel)
10.Vida La Vida(COLDPLAY)
11."S"
12.Lover Boy(L'Arc-en-Ciel)
13.We're Not Gonna Take it(Twisted Sister) with TETSUYA
14.Gimme Your Name
15.Spin Along

16.A Song for You
17.STREET ROCK'N ROLLER(44MAGNUM)
18.INTO THE NIGHT(GRAND SLAM)
19.My Angel
20.Save me

Kenちゃんのワンマンは初めてでした。
COASTのDVDしっかり見てから行ったよ。
ルディ先生にすっかりホの字です。
ルディは知れば知るほど赤面な話しか出てきませんが
相当おモテなったでしょーよそりゃ〜(笑)

この日のライブはすごくレーザーの効に力を入れてました。
前述のライオンちゃんなどもそうですが、フルカラーレーザー使ったり、壁に水紋のように漂わせたり、
Kenちゃんの周りをグルグル回ったり(上から見るととてもすてき)使い方がすごく特徴的で。
特にフルカラーレーザーってあまりこの手のライブで使われないので新鮮でした。
どれもキレイだったー。

KenちゃんのMCは8割シモでしたね。まあいつも通りよね。
誰も止めないしね…。
当時放送していたドラマ「JIN-仁-」にハマってたそうで「18番薬効あり!」という最新のモノマネを披露してました。
それからサポートのみなさんにオススメのドラマとあらすじを聞いたりしていた。

A Song for Youのあと、「じゃあ、さっき歌ってたてつくん!」とTETSUYAを呼び込む。
てつくんはケーキと一緒に登場。
ゴロゴロのついた箱の上にケーキが乗ってるんだけど、
箱にはパンツが貼ってあった(笑)

ここでハッピーバースデーをみんなで歌う。
スタッフがロウソクに火をつけようとするんだけどなかなか点かない。
Ken「何本立ててんの!?」
依然として点かないロウソク。
TETSUYA「あ、空調がきつい?」
スタッフ頷く
Ken「ま、いいや」
TESUYA「(お客さんが)1本でも消せって」
ということでなんとか1本点けて吹き消しました。ヒューヒューとなる会場。

K「天一パーティー思い出すな」
T「通じひんやろ(笑)知ってる?天一。天下一品。昔、誕生日は天下一品でお祝いしててん。誕生日の人は餃子も頼んでいいってルールあったよね?ラーメンと餃子」
K「思い出してきた(笑)」

ああ幼なじみずるいかわいいほっこり。

K「ありがとう!」(締めようとしてる)
T「Kenちゃん待ってまだあんねん!」
K「まだあんの?」
T「ケーキも大事なんだけど、Kenちゃんにプレゼントあんねん」
K「何ィ!?」
T「Kenちゃん何あげたら喜んでくれるかなと思って…」

ケーキをどかして下の箱を差し出すTETSUYA。この箱かなり大きいです。

中から出てきたのはビニールでできた可愛いお人形さん★
…すみませんダッチワイフです。
一応服は着てました(笑)黒いワンピース。水色の髪をツインテールにしてたんですけど今時の萌え系空気人形なんですかね。

K「首が…」
T「スタッフが空気入れすぎてん」
K「俺初めて見た!」
T「ほんまに?(本気で疑ってる)」
K「裸の女が入ってるのかと思った」
T「それも考えたんだけど、本気で怒られたらどうしようと思って」
K「ああ、周りの人に」
T「いや、Kenちゃんに」
K「俺はおこらんよー」

本物の人間だったら引くとかより気まずくなるんじゃなかろうか…対処に困るよね。

K「家(実家)にビデオデッキがなくて。最近やっとDVDプレーヤーを買ったんですけど。実家のね。
ビデオデッキがなかったからよくてつん家でビデオ見てたんですけど。
そん時に大笑いして見てた曲をやりたいと思います。
一緒に歌って!WE'RE NOT GONNA TAKE IT!」

このPVは本当におかしいです。昔てつくんも思い出のPVとして紹介してました。
この曲を今回提案したのはKenちゃんらしいので、やっぱり同じ記憶を共有しているのですなぁ幼なじみって。うらやましいね。

曲が始まると同時にダッチワイフを客席に向かってぶん投げるKenちゃん(笑)
Kenちゃんとてつくんが交互にボーカルをとります。
5月の吸血鬼vs人造人間といい、ステージでパートが違うメンバー同士が一緒に歌ってるこのバンドは一体なんなんだろう(笑)

2人はそれぞれギタリストと絡んだり、肩組んだり、目の前のカメラにピースしたり楽しそうでした。
最後はてつくんから手を差し出して握手→ハグ。
いやーこの2人が幼なじみで本当に良かったね。奇跡だね。

Kenちゃんはその後のMCで
「俺の恋人どこや!(客、精一杯アピール)ちがう!さっき貰ったビニールでできたやつ!」
と探してたけどすっかりお客さんに揉まれてどこかに消えてしまいました。
その後しおしおになった状態で発見されてましたが・・・

レポートがTETSUYAメインになってしまったのは
Kenちゃんの部分のメモを書いたつもりが書いてなかったみたいなので…
盛りだくさんで初めてのKenちゃんの(厳密にはワンマンじゃないけど)ライブ楽しかったです。
2009.12.09 Wednesday 22:03 | Ken/S.O.A.P. | - | - | - | - |