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STEREO SCAPEのレポ置場

2011年5月29日 20th L'Anniversary Live 味の素スタジアム

2011年5月29日(日)
L'Arc〜en〜Ciel
20th L'Anniversary Live
味の素スタジアム
開場 15:00 / 開演 17:00 (17:20)

主催:キョードー東京
企画:MAVERICK / アミューズ
制作:little oasis / com agent
後援:Ki/oon Records

set list
01. READY STEADY GO
02. Pretty girl
03. NEXUS 4

-MC- (hyde)
04. HEAVEN'S DRIVE
05. LOVE FLIES
06. snow drop
07. ALONE EN LA VIDA
08. 叙情詩
09. NEO UNIVERSE
10. Driver's High
11. REVELATION
12. DRINK IT DOWN
13. 花葬
14. 浸食 -lose control-

ゲスト映像
15. HONEY
-21世紀型MC- (ken)
16. SEVENTH HEAVEN
17. STAY AWAY
18. Link

-MC-(tetsuya)
19. 瞳の住人

20. forbidden lover
21. MY HEART DRAWS A DREAM
22. GOOD LUCK MY WAY

-MC-(hyde)
23. BLESS

◆◆
今回は音や演奏に関して真面目に分析するような余裕がなかったので
演出面の感想ばかりですね…。
音出してなくても雨音でノイズ入りまくりですからね。
でも物凄く楽しんできました!


今日は昨日よりも大雨でお客さんがなかなか席に付かず
トラブルらしいトラブルもなさそうだけど20分ほど開演押した。
かくいう私もギリギリまで濡れないところにいましたので
開演前のビジョンは見てないんですがarkrayからのPVが流れていたようですね。

ステージには楽器隊のポジションの頭上に
昨日はなかった透明なテントが出来ていた。
それほどの大雨ということで…
スタッフさんがステージの排水や機材の保護に忙しそうでした。

アリーナ席はシートが敷いてあって水が溜まってしまうので
開演中もず〜っと排水ポンプで水を場外に出してました。大変…。

昨日ほどではないけどやはり下手のLEDビジョンは不調。
見る分には問題ないので、この位の不具合で済んで良かったというべきでしょうか。

この日も開演前のBGMはラルクの曲のオルゴールバージョンでした。

開演してモニターに98年からの写真や映像が映しだされる。
見たことのない写真もちらほら。
この日は大雨で視界が悪く、まだ空は明るいので乱反射して画面が暗くて見えづらかった。

そしてyukihiroさんが一人、先に登場。
画面に大写し。
湧く会場。心なしか昨日よりも人気ある気がする。

少しソロプレイをした後READY STEADY GOのリズムを刻み始める。
弦隊が登場しそれに加わり、最後にhydeさんが登場して
「Are you ready〜? Are you ready〜?
Are you fxxkin' ready〜?!!」と煽って曲へ。


01.READY STEADY GO

hyde:
昨日と同じくブレイズヘア、サングラス、
初めは帽子被ってなかった。
フレディマーキュリーみたいな胸丸あきの黒トップスインナー、
黒ジャケットに首にまいたストール、ボトムスは黒くてひらひらしててよくわからない。
後日映像などを見るとキュロットっぽい?うーん。

ken:
黒い帽子、ギラギラしたジャケットにキラキラ黒ベスト

tetsuya:
ユニフォームをリメイクしたジャケット、トリコロールの腕章つきの長袖シャツ。
ボトムスも巻きスカート風でしたがあれもユニフォームの生地かな。
ACミランのベストも着てた。
ジャケットはイングランドプレミアリーグのチーム、リヴァプールの
2010/11シーズンのアウェイユニフォームだそうです。(全体的に白い)
Twitterで教えていただきました。
リヴァプールってあの”試合に負けた日は屋内待避しろ”っていわれるところですね。

yukihiro:
タンクトップの上に黒いアシンメトリーなニットを着てました。
安定の萌え袖。
髪型は昨日のキッチリストレートではまたうねってしまうので(笑)
流れるように少しハネさせたセッティングでしたね。


02. Pretty girl

映像は踊ってる女の人の影。
このモーションは以前の映像を使ってるのかなぁ。
バルーン状の吹き流し演出。
初日はカラフルだったけど今日は透明だった。

サビのPretty girl〜♪で客席の女の子が画面にドアップで映る。
本当に可愛い子なんだ、これが。

ああ、きっと晴れてたらkenちゃんは花道に勢い良く駆けだしてたんだろうなぁ〜
てつくんもぴょんぴょんクルクルしてたんだろうなあ〜
なんて少しさみしく思いながら見ていました。

hydeさんは昨日ほどではないものの相変わらず腰をゆらゆらする動き。

03. NEXUS 4

GOOD LUCK MY WAYのイントロもいいですが、
この曲のイントロも控えめに始まってぐっと引きつけるところが
朝日が差し込むような感じで夜明けを感じますね。

hydeさんに「3,2,1,GO!」を任されたので精一杯カウントしました。

Tour L'7でのhydeさんが言っていた
「(NEXUS4は)ライブで盛り上がると思うんで。だって歌詞に3,2,1,GO!って入ってるんだよ?」
というMCがここで効きましたね。

でも腕上げる度、拍手する度に顔に雨の飛沫がかかります。
手が絞れる。


-MC-

hyde「L'Arc〜en〜Cielです。成人式へようこそ。
ハタチになりました。ありがとうございます。
大人になったんで、自己…自分の責任で今まで以上に暴れたいと思います。
一緒に行ける?
一緒に行こうぜ!
えー…ちょっとやり過ぎたかなこの雨…調整しときます。
今日は98年から現在までのL'Arc〜en〜Cielをぶちかますんで。
黙ってるとブッ殺すぞ!(ドラム:バシャーン)
…ブッ殺すぞってユッキーが…(ドラム:バシャンバシャン!)
…yukihiroさんが言ってましたよ
気をつけてください」

hydeさんの後ろから強めのアタック音が聞こえてました(笑)

hyde「今日は世界中の映画館でも中継されてて
…計算上は7万人が見てることになるんですけど、
ここにいる皆も入れてね。」

映画館にいる人に向けてカメラを指差すhyde。サングラスをくいっと上げて

hyde「だから…ハロー…、アンニョンハセヨ…、ボンジュール…、ニイハオ…、あとコンニチワ!」

手に書いたメモ見ながらご挨拶。こんにちはもなぜかカタコト。

hyde「やれんのか味スタ!HEAVEN'S DRIVE!」


04. HEAVEN'S DRIVE

昔は本当にず〜っとセットリストに入っていたHEAVEN'S DRIVE、
一曲まるまる聴くのはいつ以来かな?ASIALIVEですかね。
そういえばAWAKE以降hydeさんがギター持って歌う曲ってないですね。
その辺にソロとの区別が顕著に現れてるなぁとは思いますが、
こういう曲もライブのアクセントになると思うのでやって貰いたいですね。
(昔は「またHEAVEN'S DRIVE〜?」って思ってましたけど(笑))


05. LOVE FLIES

これも久しぶりの演奏なんですけど
LOVE FLIESが野外で聴けるって素晴らしいじゃないですか。
この曲はGRAND CROSS TOURの後に
kenちゃんがその影響を受けて書いた曲なので
GRAND CROSS TOURを思い出しますね。

雨じゃない時にもっとじっくり聞きたいです。
(全曲に言えるけど)


06. snow drop

真夏に聴くsnow dropもしっくり来ませんが
土砂降りの中で聴くsnow dropも不思議なもので…
でも久しぶりにyukihiroさんのタム捌きを堪能しました。


07.ALONE EN LA VIDA

夕日の映像。
焦がれますね、この夕日に。
噛み締めながら聴いてました。


08. 叙情詩

出だしはhydeさんのアカペラ。

「季節は色を変えて幾度巡ろうとも
この気持ちは枯れない花のように
夢なら夢のままで構わない
愛する輝きに溢れ 胸を染める
いつまでも いつまでも 君を想う」


というアレンジで始まりました。

ただ歌うだけじゃなくて、
ボーカリスト・hydeとしての意地というか
20年目にしてたどり着いた自信みたいものを感じて
hydeさんが凄く大きく見えました。
昔のhydeさんならここまでできなかったんじゃないかな、とか。

単純に叙情詩好きなんだなぁとも思いますね。
本編のハイライトは間違いなくここでしょうね。


10. Driver's High

銀テープ特効。
通路に落ちたテープはスタッフさんが拾って渡してくれていました。


11. REVELATION

画面には片目(多分hydeさんの目)が映りギョロギョロと見回していた。
曲の前の「オイ!」という煽りですけど今回は物凄く長かったですね。
腕が悲鳴を上げました。


12. DRINK IT DOWN

レーザー演出。
まだ明るいのでレーザー途中で消えちゃうんですよね。

イントロかかった瞬間超テンション上がったのでやっぱり好きですね。


13. 花葬

最近は秦野さんのピアノから始まる事が多かったこの曲。
今回はkenちゃんのギターから始まった(はず)

真赤な薔薇が扇形ビジョンにびっしり映ってた。

hydeさんのクネクネ絶好調。
yukihiroさんのフィニッシュも決まっておりました。
kenちゃんのセリフがちょっと怪しかった…

14. 浸食 -lose control-

特効で火柱が出てたんですけど
雨で不完全燃焼して煙が真っ黒になるんですよ。
それが凄く曲に合っていて…
あまり環境的には良いことではないとは思うんですけど。

皮肉な世界を表しているような。
ゴジラの出生なども思い起こしてしまったり。


-ゲスト映像-

藤原組長の「L'Arc〜en〜Ciel、HONEY」
という曲紹介から1日目と同じくゲストの方々による「HONEY」カヴァーリレー。
yasu、マオ、DAIGO、安倍なつみ、藤本美貴、武田真治、青木隆治、
狩野英孝、押切もえ、三浦大輔(敬称略)

どうしても武田さんのところで笑いが起こるのね。


15. HONEY

そして本家のHONEYへ。

-MC(?)-

SEVENTH HEAVENの打ち込みが鳴り響く。
マイクを取ったのはkenちゃん。
「イエーイ!」とお客を煽る。
ビートに乗ったコールアンドレスポンスで
「イェイェイェイイェイェイェイイェイェイェイ!」
とか
「イェーイェイー!」
とか謎の奇声とかを発していたんですけど文字にできない。

ken「さあ始まったよー!リズムに合わせて
この21世紀の新しいカタチのMCどう?
20年経つとね、MCもリズムにのれるんだよ
(ここでhydeちょっと踊ってたけどkenちゃんのMC聞いて笑い崩れてた)
どうですか、味スタ!
味の素!
イェイェイェイイェイェイェイ…イェイェイェイー!
(tetsuya大爆笑)
満足?ノッてんの?
俺はノッてるよー。
俺もそろそろ濡れに行くよー
じゃあそろそろご一緒させてもらいますね
このリズムから始まる曲といえば?
なんの曲!?
21世紀型のリズムに合わせて!1,2,3,4!
(客:SEVENTH HEAVEN!)
セブンスヘブン!って言ったの?セブーンスヘブン!って言ったの?"セ”ブンスヘブン!って言ったの?
行くぜSEVENTH HEAVEN!」


16. SEVENTH HEAVEN

はー、お腹よじれた。
文章でうまくお伝えできないのがもどかしいです。

花火が上がりました。
ここから霧が発生して更に視界不良に。
一番雨が強い時間帯だったんですよね。このあたり。
どうも湿度が高いところで花火上げると煙が逃げずに霧になっちゃうみたいですね。
SMILE TOUR代々木3日目の濃霧も花火の後に発生したんですよね。

ここからLink〜MCあたりまで見難かったです。


17. STAY AWAY

hydeがtetsuyaの肩を組む場面も。
客席には大きいバルーンが投入される。
大サビの所では画面にPVのあのシーンが。


18. Link

前の3人がニッコニコだったのが印象的でした。
そしてビッショビショ。
hydeは寝っ転がって歌ったり。


-MC-

tetsuya「わっしょいー!
20年やってるけどこんなに降るとは思わなかったなあ…
俺らおめかししてきたのになあ!
水着の人もいるんちゃう?脱いじゃう?脱いじゃう?
いけんのかい!いけんのかい!
いやいやいや恵みの雨ですよ
よく雨降ると天気悪いとかいうけど、雨に失礼じゃない?
でもこんなに降らんでもええのにな
こんなに降ったの初めてちゃう?
昔GRAND CROSS TOURの時に全部野外だったんだけど全部晴れだった!
明日5月30日はL'Arc〜en〜Cielが初めてライブをやった日なんですけど。
大阪の難波ロケッツっていうライブハウスで。
ご存知ー?(客:ご存知ー!)ご存知〜?(客:ご存知ー!)
だいぶ流行ってきたな。
ここのMCもつらいな〜。
kenちゃんのリズムに乗ったMCもすごかったな!(笑)
あれも20年やってて初めての試みですね。
20年やっててもまだまだやった事ないことあるんやなあ!
どうする?このまま次の曲いっちゃいますか
…え? 楽器持てって?(笑)」


19. 瞳の住人

確かにこの曲の前のMCは難しいですね。
この曲は…”またハートに〜”ツアー以来ですかね。
サイリウムが合う演出。
目を閉じて聴いてたら凄く心地良かったです。
雨からの現実逃避とも言えます(笑)


本編後、アリーナ席が通行止めに。
これは ”来る” とソワソワする後方スタンドの私たち。
ここのインターバルは結構長かったですね。
雨も少し弱まったのでステージのテントの撤去などが行われていました。

初日のオープニングと同様に鐘が鳴って
スタンドとアリーナの間の通路のシートが一斉に引かれるとレッドカーペットが登場。
白いリムジン2台(初日は黒いリムジンだった)がアリーナ後方のスロープ口に到着すると
下手側からはhydeとyukihiro、上手側からはkenとtetsuyaが降りてくる。(昨日と逆)
ビニール傘をさしてゆっくりとステージに向かう四人。
ビニール傘は見えるようにという配慮ですね。
雨降ったらこの演出できないんじゃないかって思ってたんですけど
そうか傘させばいいのかー、って目から鱗でした(笑)

kenさんとtetsuyaさんは遠かったので詳しく書けません。
kenちゃんはTシャツにベストだったかな。
tetsuくんは”LEC 1991”と書かれたTシャツに着替えてました。
レッドカーペット歩く時はサングラスしてた。
hydeさんはジャケットから白いブラウスにお着替え。初日に被っていた帽子も被っていた。
yukihiroさんは手を降ったりビニール傘を回したり上下に弾ませたりしてました。かわいい。
hydeさんはリムジンから身を乗り出して後ろの客にも挨拶したあと、本当にゆっくり皆の顔を見ながら歩いていました。
初日は全く見えなかったので見れてよかった。

全員ステージに到着したところで暗転して、画面にメッセージが現れる。


ありがとう

我々は新たな未来へ向かいます
次の一歩を踏み出します
みんな一緒に行こう

そして
今日ココへ来れなかった人の想いも
連れて行きます

共に乗り超えよう

これからも一緒

I love you



文章の下には英訳も付いていました。
3年間の出来事や今年に入ってからの不安が一気に洗い流された気分でした。
シャイな彼らに言葉で伝えられるとこっちも照れてしまうんですが
彼ららしい伝え方だなぁと思いました。


20. forbidden lover

そして始まったのはforbidden lover。
レーザーと「燃え上がる〜」のところで舞台全体に炎の映像。
とても重いテーマで、現実を付きつけられる。
hydeさんの目からはやはり涙が。


21. MY HEART DRAWS A DREAM

そして先のメッセージの通り、
立ち止まることなく進もうとする彼らの思いが
MY HEART DRAWS A DREAMへとつながっていきます。

kenちゃんのギターソロは本当に野外に合うね。
野外っていうか、自然と。
海も感じさせるし、空に音が高く飛んでいく感じもする。


22. GOOD LUCK MY WAY

未発売の新曲ですが、
ラジオ解禁やPV解禁時期を早め、着うたを先行配信し、
L'Arcafeで流し、初日の公演終了後にもPVを流すなど、
皆が馴染み易いように凄く工夫されてましたね。

お蔭で凄く盛り上がりましたが
やはりここは最後の最後で「遥かな虹を越えて」を飛ばしてしまった
hydeさんの事を書かざるを得ません(笑)

やはり虹の梺に辿りつくのはそう簡単にはいかないということでしょうかね。
まだまだここから旅が始まる、という意味で捉えておきます。


-MC-

hyde「1991年5月30日、(tetsuyaの方を見ながら)あと数時間でね、20周年を迎えます。
長かったようで短かったような…やっぱり長かったと思うんですけど
その間に辞めてった人も居なくなった人も今日来れなかった人もいるんですけど
L'Arc〜en〜Cielはたくさんの人が関わって、巨大な舟になったと思ってるんです。
本当に何回も暗礁に乗り上げて…その度にメンバーやスタッフと一緒になって乗り越えてきました。

雨大丈夫?
途中から関係ねえなって思ってました。皆は大変だろうけど。雨でも関係ねえなって。
楽しく感じられるライブが出来てよかったです。

扱いづらくて厄介なバンドだと思うんですけど…
どこかに魅力があるんだと思います。
(口に付け毛が入る)ああっ…毛が入るんだよね…。
本当に愛想のないバンドなんですけど…
メンバーみんな口下手なんで、演奏で伝えたいと思います。
想いは…伝わってるんで。本当に皆ありがとう。
じゃあ最後にBLESS、聴いてください」


23. BLESS

虹色の紙吹雪が降っていました。
MCの時kenちゃんがアコギを持って座ってたので「ああ、BLESSだなぁ」と思ったんですが
Piecesも聞きたかったですね。
でもやはり力強くも切ない余韻が残ってしまいそうで
やはりBLESSで優しく終わって良かったなと思います。

演奏終了後はいつもさっさと帰ってしまわれるhydeさんですが
今回はずっとステージに残っていてくれて、
それだけで凄く嬉しかったです。
kenちゃんはすぐ帰ってしまったけど。

yukihiroさんはドラム台から降りてステージ前方までやってくると
モニターに乗っかって力強く手で”L”のマークをつくっていました。
よくhydeさんがやってるやつ。

で、ご挨拶した後下手ででんぐり返ししたそうですが
ステージの照明が逆光で黒いyukihiroさんが消えちゃって全然見えませんでした。
でんぐり返しといえば、「TOUR '98 ハートに火をつけろ!」の最終日の代々木公演で
彼は「予告でんぐり返し」をしたんですよね。
なんででんぐり返しなのか未だによくわかんないですけど(笑)
それを思い出しました。

tetsuyaさんは籠いっぱいのバナナを投げていて、
hydeさんやyukihiroさんにも手渡してました。

hydeはバナナを噛みちぎって投げたりしてました。
バナナが最後の一本になったところで、tetsuくんとhydeで譲り合いになって、
tetsuくんがhydeにどうぞ、ってしたところで
hydeがバナナにキスすると、tetsuくんの唇にも押し当てて
ポイっと投げてました。

最後に残ったこの2人がL'Arc〜en〜Cielの始まりであり、
20年の歴史を積み重ねてきた人たちなので
とても感慨深かったですね。

メンバーが去った後、GOOD LUCK MY WAYのPVが流れる。
そして、次の予定の発表。
秋に国内の20th L'Anniversary Tour、
2012年にL'Arc〜en〜Ciel World Circuitと題しての
香港、上海、台北、バンコク、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京公演。
And more...となっていました。

雨で辛かったのは事実ですけど
この2日間、無事に開催できて、大成功して本当に良かった。
たった数時間の出来事だし、ライブってナマモノで刹那なものだなって思いますけど
これだけの人が集まって想いを一つにできて、
また一つ強くなったなって感じました。

なんだか今回は自分でもくさい文章だなぁって自覚があるんですけど…
それでも伝えたい。

本当にありがとう。

そしてこれからも。
2011.05.29 Sunday 17:00 | 2011 20th L'Anniversary | - | - | - | - |