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STEREO SCAPEのレポ置場

2014年3月21日 L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 国立競技場

L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場
2014/03/21(金・祝)
会場:国立霞ヶ丘陸上競技場
主催 L'Arc〜en〜Ciel 国立競技場公演事務局
企画制作 MAVERICK / little oasis / com agent
後援 Ki/oon Music Inc.

開場 14:00
開演 17:00
10,000yen(L'edバンド、ポンチョ付)

セットリスト
1.get out from the shell
2.SEVENTH HEAVEN
3.REVELATION
4.GOOD LUCK MY WAY
5.BLESS

MC
6.HONEY
7.winter fall
8.New World
9.READY STEADY GO

CM
サブステージ
10.the Forth Avenue Café
MC
11.未来世界
12.あなた


13.MY HEART DRAWS A DREAM
14.CHASE
15.X X X
16.wild flower
17.DRINK IT DOWN

MC
18.EVERLASTING
19.Blame

MC
20.Caress of Venus
21.Driver's High
22.Link

MC
23.虹

天気:曇りのち晴れ(開演前にわか雨あり)
風:北北西 9m/s(大強風)
気温:最低8度最高14.5度

チケットをもぎって入場すると、まずポンチョが配られた。
ポンチョは白と水色の2種類があって配られるのはランダム。
その後いつもの小冊子をもらう。
席につくと座席に袋に入ったL'edバンドが養生テープで貼ってあって受け取るかたち。
初日のL'edバンドはバンドが白くて3/21の日付が入っている。
本体の裏に数字のシールが貼ってあって配る位置が予め決まっているようだ。
説明書と防水用にスイッチに貼る透明なシールが付いていた。

客席はスタンド席が360度全開放。
ステージセットは柱と屋根しか無いような造りでかなりシンプル。
ステージ裏のスタンド席の方にも行けるように道が出来ている。
LEDで出来たギリシャ建築のような柱には聖火っぽいロゴと同じ形のLEDが。
メンバーを映すスクリーンはステージ上部に六角形のものが3つ、
縦長のものが両脇に1つずつ。
サブステージと思しき場所には虹色ハートが円になってる方の意匠が使われた布がかかっていた。

客入れ時のBGMは前回の20周年ツアーと同じ。
何回かL'edバンドについての説明が画面に出る。
L'edバンドは昔懐かしい腕に巻き付くおもちゃのようなリストバンド。
腕に付けるのは△、リストバンドを伸ばしたままペンライトのように使うのは○、
拳に巻くのも○、カチューシャにしたりするのは×とのことで、
演出なので見えやすいように扱って、ということのようです。

スイッチをONにして待っているとLIVE開始直前に点灯チェック。
「最終確認」とエ○ァ風の極太明朝体で強調されて
カウントダウンの後すべてのL'edを点灯。
おもわず会場中からおお〜…という声が漏れる。
しかしながら日没まで出番はおあずけ。

20分押しで開演。私の席は遠くて画面がよく見えないので
映像の細かいところが見えなかった。
近未来的な空間から3Dプリンターのように
(個人的にはここは5Dプリンターと考えたいところだけど)
メンバーが出力されてカプセルが会場まで転送されるという流れだと思う。

そしてエアバースト特効と共に奈落からカプセルが4つ出てくる。
扉はしまったまま。中に人がいるのはわかるんだけど
ガラス越しに見える色彩があまりに派手なのと無表情で微動だにしないメンバーのせいで
替え玉かな?人形かな?と一瞬混乱した。
結構な間の後扉が開いてyukihiroさんからカプセルの外に出てくる。
yukihiroさんはこの時だけ鋲付きのサイバーっぽいサングラスかけてるように見えた。


衣装
hyde
顔と頭に黒いヴェールをつけて目だけ出している。
その下の髪型は渦模様の入ったブレイズ。
どこまでがアクセサリーでどこまでが服かよくかわらないけど
白シャツに黒いジャケット。
下に黒の長いシャツか腰巻きをしていたかも。
ぴっちりとは言わないまでも以前より少しスリムになった光沢のあるボトムス。

ken
カーキのハーフコートにフォックスと懸章、赤いベレー帽と完全に軍人な出で立ち。
コートには迷彩の装飾もついていた。
ボトムスもカーキでファーのブーツ。
そしてサングラス。

tetsuya
ネオングリーンの髪!サイドは刈り上げで全体は横に流してる。
ネオンオレンジのシャツに黒ベストとストール、白っぽいロングジャケット。
黒のジッパー付きのボトムスとブーツ。
サブから戻ったらツイードジャケット着てた。

yukihiro
黒ヘアバンドの先から伸びる赤いエクステの髪。
赤っぽいタイダイ柄のシャツにライダースベスト、黒ネクタイ。
黒いスキニー。

1.get out from the shell
久々のget out〜も嬉しかったけれど
大写しにされるヴィジュアル面のインパクトに圧倒されている間に終わった。
私の好きなバンドってこんなに派手だったっけ?と首を傾げていた。
と、同時にこのライヴへの意気込みを感じて期待は高まるばかり。
この日は風が強くて、やっぱり音が全部風に流されてしまって。
スピーカーから聞こえる音もどこかに飛ばされてしまうけど、
演奏のマイクすら音が拾えないような状態で。
だからとても音が小さく聞こえる。
実際抑えてたのかもしれないけど。

2.SEVENTH HEAVEN
まだまだステージも客席もお互い様子見という感じで、熱量がなかなか上がらない。

3.REVELATION
hyde「始めようぜ国立!大きい声出せるよね?
いけんのか国立!全部出しちゃって!
君たちの声で国立に火を点けてくれ!」
画面には聖火台。35秒前からカウントダウンの数字が現れて
REVELATIONの煽りに合わせて点火。
hydeはマイクスタンドに黒地に白の装飾文字で「L'」と書かれた旗を付けて
ステージ上を練り歩く。この時はもう顔のヴェールは取っていたかな。

4.GOOD LUCK MY WAY
凄く感情移入してしまう曲だし、場の盛り上がりが最高潮の時に持ってこられると
とても大きな意味を持つようなパワーのある曲だけど
この辺でさらっとやってくれたのも変に身構えなくて良かったと思う。

5.BLESS
歌い出しはhydeの独唱。
ピンスポが上からあたってるんだけどそれより前に出てきて歌っていた。
しっかり声出てたし、今回の公演は全体通してそこそこ安定していた。
変な癖も少しはましになっていたような。
ステージの側面のLEDが綺麗だな、とこの辺りで気が付く。
演出も控えめなので邪魔にならない。遠くから見てる分には。
サビで銀吹雪が出たのはここだっけ。

MC
hyde「お待たせ!L'Arc〜en〜Cielです。
皆よく来たね。僕らもよく来たんだけど。
皆の声で火を付けたね。よくやった。
皆の声が小さいと火も消えるようになってるから。
前回の国立以来ほとんど会ってませんでした。
(客席:えー)
(kenに)ああ、プールに浸かったか。(VAMPS山中湖の時の話)
プールに浸かって以降は会ってなかったね。
久しぶりでも演奏できるもんですね。リハーサルしててももういいなって思いましたね。
でもしっかり練習しました。
久しぶりで、愛想がないバンドだけど全力で可愛がってやるからな!」

6.HONEY
映像は前回のWORLD TOURと同じ蜂蜜と蝶。
hydeは先程掲げてた旗付きのマイクスタンドを使用。
この日は風があったので結構なびいていたし、なんだか良かった。

7.winter fall
ステージ下のLEDがキラキラ。

8.New World
New World久しぶりで嬉しかったんだけど音響悪くて集中できず。

9.READY STEADY GO
ここもWORLD TOURと同じような緑の高速スクロール文字を使用。
特効がなくて、銀テープも花火もボールが飛ぶ音もしないREADY STEADY GOは珍しい。
今回はアンコール(のようなもの)がないのでここで第一部完。
日暮れを待つ。

CM
・yukihiroサーモボトル
ドアラが出てきて(映像は前のを編集したものと思われる)「今回はコラボじゃないんですね」とがっかりしてた。
・tetsuyaムキン砲゜
MIBのパロディ。下半身モザイクの男性がムキン砲゜を撃ちあう。
字幕が出てるのだが小さくて読めない。双眼鏡を使えばなんとか。
・kenリボンバンド
スタローンのオーバー・ザ・トップという映画のパロディのようだ。
アームレスリングの大会での親子の様子を描いた・・内容で
CMではリボンバンドをするとムキムキになるっていう設定。
・hyde Tシャツ
ユニ○ロのエア○ズム風CM。
女性がフィギュアスケート練習中にhydeTシャツを着ている、という設定。
演じるは澤山璃奈さん。

4本のCMの後、客室乗務員風?の女性が
「これ以降は配布されたL'ポンチョを着用するように」と促す映像。
「ライヴの記念にそのまま持ち帰られる方も極稀にいらっしゃいますが着用をお願いします」
と念を押される。

ポンチョを着ると会場が全体的に白っぽくなる。
よく見るとアリーナ席も中央部分は白い床材が敷かれている。
そこでやっと気付いたんだけど
ポンチョは客席全体を使ったプロジェクションマッピングの演出の為に必要なものであった。
ちなみにポンチョは腰のあたりまでしか覆えないサイズなので雨にはまったく役に立たない。

ここの待ち時間は客席を縦横無尽に光が走ったり色んな模様が映し出されていた。
そしてサブステージにかかっていたシートはいつの間にか外され
白い布で出来たバルーンが膨らみ始める。
ここにも映像が投影され地球や眼球などに変わり、
球体にエネルギーが集まっているような演出。
光がバルーンに集まりミラーボールのようになったところで曲のイントロが。

サブステージ
10.the Forth Avenue Café

膨らんだ球体が割れてメンバーが登場。
卵から孵ったようにも見えたり。
他の多くの人も感じたと思うけど、15thのオープニングを思い出した。
日も暮れてここでようやくL'edバンドの出番。
この曲は白一色。
メンバーが登場した一瞬だけバックスタンド席が光で「L'Arc〜en〜Ciel」という文字を描いた。
「あと…どれくらいだろう?」のパートで手が空いてるkenちゃんがhydeの真似して歌う振りしてた。
サブステージはメンバーがスタンバイするのに目隠しされた通路を使うんだけど
その天井が花道になっていてスタンド席の近くまで来れるようになっていた。

MC
hyde「こくりちゅー。全ッ然寒くないな…(笑)
皆それカッパ着てんの?暖かい?皆も大変やな色々やらされて。
LEDライト綺麗でしょ?これで僕は君たちを制御できるんです。」
そう言ってペンライト型送信機を取り出す。
会場中のL'edバンドが送信機と同じ色に変わる仕組み。
でも一部変わらないところが出てしまった。
「あれ、変わらへんな。あ、変わった。
僕もやったことないんですけどね。えい。」
何度かカチカチと変えていた。

hyde「(kenに)ギターとか(ネック)めちゃくちゃ冷たいでしょ?(ken頷く)
僕HONEY一曲だけでもういいって思いましたもん。

次の曲は歌ってて泣けて仕方ないんですよ。
リハの時も泣けて、サングラスしてても泣いてるのがわかって恥ずかしい。
詞の世界に入っていっちゃうと泣いちゃうんですよ。
だからあんまり入っていかないように歌おうと思って。」
(客席:えー)
hyde「”えー”って何(笑)もし泣いてたら入り込んではるわーって思ってください。
じゃあ、未来世界聴いてください」

11.未来世界
プロジェクションマッピングでイルカが客席を泳ぐ。
オルゴールメリーのような印象。

12.あなた
真っ青な光の海の中でのあなた。
一面の青い光はやっぱりShibuya Seven Daysの最終日を思い出す。
あれを演出した人の顔も思い出した。
もう一度見たい光景だったので嬉しかった。

サブステージ終了。
今回は移動中に客席の間を通ったりはせずに裏を通っての移動。
次の曲まではクジラの映像が投影されていたようです。
この日はあんまりわからなかった。

13.MY HEART DRAWS A DREAM
まだ暗転してる中、kenちゃんのギターから始まる。
合唱のパートでhydeはマイクを通さずour heart draws a dreamを歌っていた(ようだった)。
さすがに聴こえないけれど。
歌ってるかどうかわからないから客席はちょっと戸惑っていた。
でも身体全体で歌っているのが見て取れて、じーんとした。
一番近いyukihiroさんとか聴こえてないんだろうか。
ヘッドホンしてるから聴こえないかなー。

14.CHASE
客席のL'edが目まぐるしく点滅。

15.X X X
L'edは紫系のピンクと青で曲にあった光がゆっくりと変化していく。
客席綺麗なんだけどちょっと見とれてしまってステージの方に集中出来ないことが多々あり。
この曲に限らず初日はやっぱり色んな事が初めてなので観察してる間に終わってしまって
盛り上がるタイミングを逃してしまいがち。

16.wild flower
ステージに燭台に火が灯るように小さめの炎が少しずつ点いていく。
とても落ち着いたいい演出で、曲に合っていると思った。
初めて「いい曲だな」とも思えた。
hydeの声もいい調子だし、曲に関しても少し客観的に聴けるようになったのかも。
勿論、この曲の持つ意味が変わったわけではないのだけど。

17.DRINK IT DOWN
この曲はL'edをほぼ使用せずに緑レーザーと照明と炎で魅せた。
凄く格好良かった。
サビ前の「ダンッ」というアタックで一瞬だけL'edが一斉に赤く光るのもクール。

MC
hyde「楽しんでるー?国立。
火が出てましたね。正直、有難かったです…。
yukihiroさんめちゃくちゃ寒そうですね。全然脂肪がないから。
テツさんなんか暖取ってません?」
(tetsuyaトーチの炎に手をかざしていた)
tetsuya「暖まってたら、急に風がこっちに来て燃えそうになった(笑)」
hyde「風は読めませんからね。
また国立でできるなんて思ってなかったよね。
この…(噛んだ)光栄です。
今回の話が決まった時に
せっかくだからライヴまでにシングルを出したいなって思ってたんだけど、
(客:おおー?)
…ご覧の…有様ですよ。
なかなか足並みが揃わなくてね。当日を迎えてしまいました。
だけど、どうにか会場でね?発表できたらなって…いう…
(客:おおおー!)
…夢を見てたんですよ。
(客:えええええー)
でも、夢って叶うんですね。
(客:わー!!)
なんとか間に合いました。じゃあ、それを聴いてもらっていいですか。EVERLASTING」

18.EVERLASTING
画面には歌詞が映し出される。
tetsuyaはギターを持っている。おそらく7弦。
打ち込みメインでストリングスもたっぷり。
演奏するというよりも生楽器は味付けにまわるような曲。
同じフレーズの連続なんだけど演ってるほうは苦労しそう。
ボーカルは歌に表情が物凄く付いていて、淡々とした演奏との対比が凄まじい。
初めて聴いた曲なのに、聴いてる側を置いていくようなキャッチーさもない曲なのに
その曲の世界に引き込まれるラルクの強さを感じる曲。

今のL'Arc〜en〜Cielに一番望んでいたのが先に繋がる未来を見せてくれる事だったので
本当に嬉しかったし、安心したし、この公演があって本当に良かったと思った。
国立の改修が決まらなければ、この「SAYONARA 国立競技場」プロジェクトが
ラルクに声をかけなければ、このタイミングで新曲が聴けることはなかったかもしれない。
少しのきっかけがあれば、すべてのタイミングがうまく行けば、活動できるんだということがわかって良かった。
まあもう少し能動的になってくれてもいいかなって思うところもあるけど(笑)
新曲やろうって考えてくれただけで今はいい。

19.Blame
で、新曲の興奮が冷めやらぬまま脳天にkenちゃんのイントロがガツンと入ってきて
頭殴られたような衝撃だった。
凄く思い入れのある自分にとっては大事な曲の一つなので
びっくりして泣いてしまって結局一曲まるまる泣いていたので全然まともに聴けなかった。
思えばQUADRINITYでtetsuya bestに選曲されていたり、
tetsuyaさんがラジオで流したり、フラグかな?と思えた事が多々あって、
それでも「もしや演奏したり…いやまさかね〜」なんてtetsuyaファンの方と会話をしたりしていたんだけど。
本当にやってくれて、あー、生きてれば良い事あるなぁ、と心から思った。
アレンジ自体は昔とそんなに変わらないみたいだけど、終わり方もとても綺麗。

MC
ken「こんにちはー。
さっきクジラが泳いでて(MY HEART〜前の映像のこと)
クジラの気分になるのか、海の気分になるのか、
プランクトンになるのか考えながら弾いてて…
プランクトンだとギター弾けないから、アホのフリして弾きましたー。
どっから来たんやー!家から来たん?ホテルから?
どっから来たんやー!(客:家ー)イエー!

昨日夢見たんだけど凄い夢だった。
夏にお祭で万歩計大会みたいなのやってて。
股間に万歩計付けて一分間に何回振れるかって競技で。
ワー!って振ってたら本当にこのまま腰振りながら目が覚めた。
夢精したことはあるけどこれは初めてだった。
春になると猫とか犬とか盛るっていうけど、春来たんかなー!

ウケてんの?それで勿体無くてもう一回寝ました。
そしたら今度は渋谷あたりを歩いてて。
迷子の僕ちゃんがいて僕ちゃんを連れて歩いてて。
電光掲示板あるでしょ?そこに新曲が流れてて…
この話はオチないよ?…ユッキー寒いよね。
…新曲聴こえたから顔あげたら変なおっさんが胃薬持ってる広告に
俺達の曲が使われてたの。
渋いおっさんの胃薬のタイアップ取れてた。
これは夢占い的にどうなの?

もうちょっといい?時間ない?
擦るって気持ちいいよなーって思ってて、何擦っても気持ちいいよなーって。
背中擦っても気持ちいいし、手擦ってもいいし。
まあ、プライベートでは色々擦ってますけど。
誰が始めたんやろ?猿も擦ったりするんかなぁ?
それで舐めるって気持ちいいなーって思って…
曲行けって?(笑)
てっちゃんギターからベースに持ち替えた?」
tetsuya「大丈夫です」
ken「行ける?どっから来たんやー!(客:家ー!)どっから来たんやー!(客:家ー!)
カレスオブビーナス!」

20.Caress of Venus
この曲で銀テープ飛んだ…かな?どのタイミングだったか思い出せないけど。
スタンドの後方から銀テープが降ってきてびっくりした。
結構な威力で粉々になってそこら中がキラキラになった。

21.Driver's High
アリーナを囲むトーチの炎が駆けまわる。
「もう数えるくらいで〜」を客に歌わせるのは健在。

22.Link
スタンド席狭くて跳べません。
途中でtetsuya MC。
tetsuya「ワッショイー!ワッショイー!お元気ー?
久しぶりやね。雨降ってるみたいやな、カッパ着て。
皆きれいね。ええもん見してもろたわ。
ありがとうみんな。おおきにー!おおきにー!
続き聴きたいのー?続き行くでー!」

MC
hyde「久しぶりに会えてよかったです。
いいねそのリストバンド。綺麗で嬉しいです。
あのシャラーンってなるやつ出来る?
(客手を振る)
あ、君らがやってくれてんの(笑)そうじゃなくて色がワーってなるやつ
(L'edバンドが様々なパターンで光る)
そうそう。君たちが一人欠けたらそこだけ黒くなるから
君たち一人ひとりが重要なんだよ。
その分チケットが高くなってます…。
今後改善されていくと思いますが。

久しぶりに集まって演奏しても全然久しぶりって感じがしないんですよね。
体が覚えてるってやつですかね。
それがバンドってやつですかね。
体が覚えてる…(kenの方を見て) また(下ネタ)やりましたね。
夢の話だから下ネタじゃないのかなと思ったらやっぱり下ネタで。
「擦る」についてこんなに熱く語るとは…(笑)
まあそんなところがL'Arc〜en〜Cielの良い…ところ?じゃないな…いいところか。
そんなL'Arc〜en〜Cielを許してください。
そんなL'Arc〜en〜Cielについてきてくれるとうれしいな。
皆の笑顔が伝わってきてよかったと思います。
最後に虹聴いてください」

23.虹
やっぱり客席は虹色に光り。
最後は花火が上がった。
hydeは最後に手を振って「また明日」
tetsuyaさんは今日はさくさくっとバナナを投げて
tetsuya「また明日ねー!」と帰っていった。

初日は、やっぱり初日って感じで、会場が暖まってない印象は拭えなかった(実際体感的にもとても寒かったけれど)
しかし私がこの日目撃したのは只の2012年の延長ではないL'Arc〜en〜Cielで、
これは明日とんでもないものになるんじゃないかという期待を胸に帰宅したのであった。
2014.03.21 Friday 17:00 | 2014 LIVE 2014 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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